2016年02月26日

スーパースタミナ炒飯





 職場のS氏から、「スタミナのつくチャーハンが食べたいは〜!」というリクエストに応えたチャーハンのレシピをご紹介します。
 5種類の栄養価が高いと思われる野菜と、普段使用している豚肉から値段の高い牛肉にグレードアップして元気の出るチャーハンを作りました。

【材料】2人前

・ゴボウのささがき:50g、人参の千切り:50g、ニラ:50g、にんにく:2〜3片、牛肉の切り落とし:50g

 塩コショウ:適量、オイスターソース:小さじ1〜2

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、、刻みネギ:大さじ3

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素・酒・醤油:各小さじ1→予め混ぜ込んでおく

【作り方】(下準備)

1.ゴボウのささがきは、うちで作るのが非常に面倒なので八百屋さんで1パック(100g入り)100円で購入しました。(コレを半分使います) ↓ (因みに業務スーパーでも冷凍のものが安く売られています)

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2.人参も千切り状態にします。 ↓

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3.ニラは小口切りに、 ↓

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4.ニンニクもスライスしておきます。 ↓

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5.牛肉の切り落としを食べやすいように一口大に切って、 ↓

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 ここまでが、下準備となります。チャーハンを美味しく作るコツは段取り力です。基本のチャーハンの作り方をマスターしたら、ここまでで7割ほどは完成したといっても過言ではないでしょう。
 チャーハンはさっと作る手早さが要となります。フライパンに火を通してからまごつかないように、それぞれの具材をお皿に分けておいて手元に置いておきましょう。

【作り方】(具材の調理)

1.充分に熱したフライパンに炒め油を大さじ2なじませたら、牛肉を炒めます。 ↓

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2.牛肉に火が通ったら、スライスしたニンニクを加え炒めていきます。 ↓

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3.さらに、ゴボウのささがきも、 ↓

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4.そして人参と、 ↓

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5.ニラも加えます。 ↓

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6.塩コショウ、オイスターソースで味付けしたら、 ↓

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7.一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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【作り方】(チャーハンを作る)

1.ボールに溶き玉子をその中へ温かいご飯を混ぜ、玉子ご飯を作ったら、熱したフライパンに油をなじませて基本のチャーハンを作ります。(詳しくは)「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」を参照! 

2.チャーハンの素で味付けをしたら、先程お皿に取り出しておいた具材を投入します。 ↓

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3.具材をチャーハンに絡ませたら、最後に刻みネギを加える。 ↓

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4.ネギを手早く絡め、器に盛って完成です。 ↓

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【ポイント】 

 うちで作るのが面倒な「ゴボウのささがき」は、プロの料理人が御用達の仕込みのしてある八百屋さんで買ってくる。無ければ業務スーパーで冷凍のものを使う。これだけで調理の時間が短縮できます。
 人参の千切りは、100均で買ったピーラーで皮をむき、千切り用のピーラーを使って人参の千切りを作りました。刻みネギは、スーパーで予めカットしているものが売っていますので、それを使う。勿論調理に時間が取れる場合はなるべく食べる寸前に自分で調理したほうが鮮度が保たれますので美味しい料理が出来ます。
 今回は、【作り方】を下準備、具材の調理、チャーハンを作ると3つに分けて書きました。おいしい料理って結構時間と手間がかかるものです。日々忙しい中、いかにその時間と手間を短縮しながら作ることが課題となってきます。それならば、使えるものは使い、活用できるものは活用すればよい。ただし、自分が最もこだわっている部分だけは手間暇をかければ良いのではないかと思いました。

【最後に】

 そもそも食べ物でいう「スタミナ」って、疲労に抵抗する能力の持久力だとか性のつく食べ物ってことですかねぇ?例えば関西の立ち食いそば・うどん屋さんの「スタミナうどんやそば」は天ぷらと玉子。これでどうしてスタミナなのかな?まあ2品タネが入っていてそのうちの1つが栄養満点と言われている玉子だから!?
またラーメン屋さんの「スタミナラーメン」は栄養価の高いスープが入っているから、お好み焼き屋さんの「スタミナ焼き」には、栄養価の高い野菜と牛肉を使っているものだとか。まあ、さまざまです。
 今回のレシピを何故、「スーパースタミナ炒飯」と命名したのか、チャーハンは元々持久力のつく炭水化物であるご飯がベースになって、栄養価の高い玉子、そしてネギがここで書いてある基本の炒飯です。それプラスの具材として、5種類の元気になると思われる野菜(牛蒡、人参、ニンニク、ニラ、ネギ)これで「スタミナ炒飯」。じゃあ、牛肉にかえて入れてみれば、「スーパースタミナ炒飯」。これを食べめっちゃ元気がでればOK。因みにリクエストを下さったS氏はその日めっくちゃ元気に仕事をしていました。


 


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2016年02月25日

チーマディラーパ炒飯





 前回に芥藍菜(カイランサイ)を購入した神戸の八百屋さんの「地場野菜」のコーナーでまた珍しい野菜を購入しました。チーマディラーパです。 ↓

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 普段あまり聞きなれない名前ですが、調べてみるとイタリアの野菜で、「西洋菜花(ナバナ)」と呼ばれています。まあ、イタリアの菜の花っといった感じでしょうか?
 使い方としては、パスタと絡めたり・・・。じゃあーお洒落なイタリアンレストランで使われているのかもしれませんね。コレを今回例のごとくチャーハンに使用してみました。
 イタリアの野菜だからイタリア風にオリーブオイルを、そしてチャーハンの素には、和風だしの素や鶏ガラスープの素ではなく、「ビーフコンソメ」の顆粒を、豚バラスライス肉や、豚こまではなく、ベーコンスライスを使うと今までにない変わったチャーハンが作れると思います。
 しかし、チーマディラーパのそういった情報は既に作った後になって調べたもので実際は中華風の味付けにしましたので、今回はそのレシピをご紹介します。

【材料】2人前

・レチーマディラーパ:半パック、豚バラスライス肉:50g、
 炒め油:(今回はごま油を使用しました):大さじ1、塩・胡椒・醤油(またはオイスターソース):適量

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2子、刻みネギ:大さじ3、炒め油(今回はごま油):大さじ2

(チャーハンの素)
    ↓
「今回は味覇(ウェイパー)を使いました。:小さじ2」 ↓

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・塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素・酒・醤油:各小さじ1→予め混ぜ込んでおく

【作り方】

1.チーマディラーパを袋から出して、 ↓

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 軽く下茹でし、一口大に切って、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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豚バラスライス肉も同様に一口大に切っておく。 ↓

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2.熱したフライパンに、炒め油をなじませたら一口大に切っておいた豚バラスライス肉を炒めます。 ↓

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豚肉に8割くらい火が通ったら、チーマディラーパを加えます。 ↓

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塩胡椒、醤油で味付けし、 ↓

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一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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3.玉子2個を割って溶いて、その中へ温かいご飯も入れて溶いて玉子ご飯を作り、熱したフライパンに炒め油をなじませ、基本のパラパラのチャーハンを作ります。(詳しくは)「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」を参照! ↓

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 チャーハンの素、または味覇(ウェイパー)で味付けします。

4.フライパンを前後に揺すってチャーハンがパラパラになったことを確認したなら、具材を投入します。 ↓

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5.具材を絡ませ、刻みネギを追加、 ↓

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6.刻みネギを手早く絡ませ、器に盛って完成です。 ↓

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【最後に】

 イタリア野菜を中華風の調味料で味付けしてチャーハンを作りましたがこれが結構いけました。
もし次回、チーマディラーパが手に入りましたら今度は、オリーブオイルとブイヨンで西洋風のチャーハンを作ってそのレポートをしてみます。
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2016年02月24日

芥藍菜(カイランサイ)チャーハン





 料理人もよく利用されている神戸の大安亭商店街にあるとある八百屋さんの「地場野菜のコーナ」で珍しい野菜をみつけました。
 芥藍(カイラン)菜です。 ↓

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 調べてみると、中国野菜で、丸くならないキャベツの一種であるという事。英語では、チャイニーズ・ブロッコリーやチャイニーズ・ケールと言われており、まあキャベツやブロッコリー、ケールの親戚ですな。
 国内では流通量が少なく高級野菜として扱われているそうです。ひょっとして、神戸の高級中国料理店で案外使われているのかも・・・というわけで、この芥藍菜(カイランサイ)を使ってチャーハンを作りましたのでそのレシピをご紹介していきます。

【材料】2人前

・芥藍菜(カイランサイ):1/2パック、豚バラスライス肉:50g、炒め油(胡麻油):大さじ1
・塩コショウ:適量、醤油:適量、(お好みで)味の素:適量

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油(胡麻油):大さじ2

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素・酒・醤油:各小さじ1→コレを予め混ぜ込んでおきます。

【作り方】

1.芥藍菜(カイランサイ)を袋から取り出してみます。 ↓

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先端の葉の部分は、キャベツやケールみたいな感じ、そして茎の部分はアスパラガスやブロッコリーみたいです。

軽く下茹でして、葉も茎も食べやすいように一口大に切っておきます。 ↓

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2.豚バラ肉も一口大に切ります。 ↓

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3.フライパンを熱し、ごま油をなじませてから豚バラ肉を炒めます。 ↓

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4.味の素を少々、 ↓

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そこへ芥藍菜(カイランサイ)を加えて炒め、 ↓

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塩コショウ、 ↓

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そして、醤油で味付けをして、 ↓

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いったんお皿に取り出しておきます。 ↓

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5.ごま油を熱したフライパンになじませ、パラパラのチャーハンを作ります。(詳しくは)「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」を参照! 

 チャーハンの素で味付けをしたら、先程お皿に取り出しておいた具材を加えます。 ↓

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6.チャーハンに具材をよく絡め、最後に刻みネギを入れ手早く混ぜます。 ↓

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火を止め、器に盛ったら完成となります。 ↓

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【最後に】

 中華野菜なので、チャーハンの素は和風だしの素ではなく、中華風の味を出したいので鶏ガラスープの素を使いました。
そして普段、味の素(化学調味料)は使わないのですが、今回は入れてみました。 ↓

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というのは、以前神戸の中華料理店のマスターにチャーハンの味付けのはなしを聞いたところ、
「ラーメン屋さんのチャーハンは知らんが、大抵の中華料理店では味の素(化学調味料)は入っているで。それでないとコクがでないしなぁ。」と言われていました。因みにそこのお店のマスターは鶏ガラスープの素は使わないそうです。
 実際に味の素(化学調味料)を加えて調理し、食べてみるとコクが増しました。「味の素」恐るべし。
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2016年02月23日

カニ(風)レタスチャーハン






 「カニレタスチャーハン」。これもまた中華料理屋さんのチャーハンで人気のある定番メニューですよね。
今回はカニではなく、日本が誇る食材の「カニカマ」を代用として使い、「カニ(風)レタスチャーハン」を作りました。カニカマを使った理由は、まず安い!100円前後。そして冷蔵庫で1週間くらい保存が効く!チャーハン以外でもサラダ等に使い回しが効くという事です。では、早速そのレシピをご紹介いたします。

【材料】2人前

.カニカマ:1パック、レタス:2枚

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1
「または、味覇(ウェイパー)、小さじ1.5」→今回、は味覇(ウェイパー)を使用しました。

【作り方】

1.レタスを2〜3cmの角切りにしておき、お皿に取り出しておきます。 ↓

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 カニカマは半分に切って、 ↓

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 ほぐして、 ↓

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 レタスと同様に一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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2.基本のパラパラのチャーハンを作ったら、→絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」を参照!チャーハンの素で味付けをして、

 (1)でほぐしておいたカニカマを加えます。 ↓

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3.レタスも加え、軽くチャーハンに混ぜ合わせます。 ↓

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4.さらに、カットネギも加え、また手早く混ぜ合わせます。 ↓

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5.器に盛って、完成となります。 ↓

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【最後に】

カニカマは、元々下味が付いてありますので、特に味付けをする必要がありませんので楽チンです。

レタスやカットネギなどの葉物野菜は、火を通しすぎると小さくなり、見栄えも悪くなるばかりか味も損なわれてしまいますで要注意!素早く、さっと!がポイントとなります。


 



 
posted by うえっち at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

銀杏チャーハン

ライスパワー初のオールインワン

ライスビギン


 「華中華」3巻第3話の「銀杏チャーハン」を実際に作ってみました。
薄焼き玉子は「華中華」ほど上手く作れなかったけれど、まあなんとか形になったと思います。では、その材料とレシピをご紹介します。

【材料】2人前

・銀杏:20粒位(業務スーパーで予め向いているものがあったのでそれを使用しました)

・玉子(薄焼き玉子用):1個、砂糖・塩:適量、炒め油:大さじ1

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素(顆粒)・酒、醤油:各小さじ1

【作り方】

1.業務スーパー等で買ってきた冷凍の剥き銀杏を20粒ほど、 ↓

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 170℃の油で、 ↓

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 素揚げします。 ↓

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 ザルで引き上げ、 ↓

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 キッチンペーパーの上にのせて、しっかりと油を切っておきます。 ↓

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 荒塩で、(今回は瀬戸のほんじおを使用) ↓

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 しっかりと味付けしておきます。 ↓

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2.玉子に砂糖を加えて溶き、 ↓

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 薄焼き玉子を作り、 ↓

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 銀杏形に切り、残りは刻んでおきます。

3.基本のチャーハンを作ったら、(詳しくは)「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」を参照! 素揚げしておいた銀杏をパラパラのチャーハンに加えます。 ↓

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4.具材を混ぜ合わせたら、さらに刻みネギを投入します。 ↓

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5.器に盛って、その上に銀杏の形に切った薄焼き玉子をのせたら完成です。 ↓

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【最後に一言】

 薄焼き玉子がポイントかも!?

 漫画「華中華」には、薄焼き玉子は少し甘すぎるほうが合う。とありますが、これは様々です。
ただ単に塩胡椒だけのもの、または、京風、ここが味のポイントの要になるのではないかと思いました。
いろいろと試してみて自分好みのものを作ってみてください。

 銀杏の旬は秋!近所のスーパーや八百屋さんの目立つところに並ぶと思います。
「華中華」のレシピに、銀杏の皮を取り、熱湯にしばらく付け、薄皮を剥いてやる。と書いてあります。
確かに。でも私はそれが面倒くさいので、今回業務スーパーで年中手に入る冷凍の剥き銀杏を使いました。いつでも好きな時にこのチャーハンが食せると思い・・・
 しかし、何回も作ってこのレシピが気に入っていただけたら是非とも近所の八百屋さんで旬の食材の銀杏をチャーハンに使用してみることをお勧めします。












 

posted by うえっち at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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