2016年07月20日

ニラバラ炒飯





 「ニラのチャーハンが食いたいなぁ〜」職場のS氏からのリクエストです。
ニラは単価も安く、年中八百屋さんやスーパーで売っていて、しかも疲労回復に効果のある野菜なのでチャーハンに混ぜるのにはもってこいなのですが、ニラだけのでチャーハンは食感にいまいちインパクトがない為、豚バラ肉と、彩に赤ピーマンを使って「ニラバラ炒飯」をつくりました。

(職場の近所にあるお肉屋さんでは毎週土曜日が特売日になっているのでそこでグラム110円で豚バラ肉を購。)

 材料費が安くて栄養もあるニラと豚バラ、赤ピーマンのコンビネーションで使ったチャーハンの作り方をご紹介していきます。

【材料】(2人前)

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2子、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

・ニラ:半パック(2束くらいでしょうか?お好みで調整してください)、
豚バラ肉:100g、赤ピーマン:2〜3個、炒め油:大さじ1、
塩胡椒と、醤油(またはオイスターソース):適量

・(チャーハンの素)
 塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1

予めよく混ぜ込んでおきます。

【作り方】(下準備)

1.ニラの根元を落とし、 ↓

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 2,3cmくらいに刻みます。 ↓

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2.彩の赤ピーマンは、 ↓

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半分に切って、種を取り除いた後、 ↓

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賽の目に切ります。 ↓

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3.豚バラ肉を食べやすい大きさ(2cm位)に切っておきます。 ↓

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【作り方】(チャーハンを作る)

1.熱したフライパンに炒め油を大さじ1なじませます。そこへ先程刻んでおいた豚バラ肉を入れて炒めます。↓

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豚肉に火が通ったら、 ↓

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2.ニラと、 ↓

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赤ピーマンを入れます。 ↓

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3.塩胡椒と、醤油(またはオイスターソース)で味付けします。
 
 今回、スーパー万代で永谷園から販売されているこんなものがありましたので、これで味付けしました。↓

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 これは大さじ1です。

具材を一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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4.基本のチャーハンを作り、 ↓

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チャーハンの素で味付けしたら、


詳しくはこのページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ


一旦取り出しておいた具材をチャーハンに混ぜ込みます。 ↓

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5.一番最後に刻みネギを投入して、チャー案に手早く絡めます。 ↓

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6.火を止めて、器に盛って完成です。 ↓

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【ポイント】

 ネギだけでなく、ニラも火が通りやすい。具材を炒める際は焦げ付かないようにさっと、
完成時にネギとニラの緑色が残るように少々早いくらいの炒め時間にしておいててください。

【最後に】

 具材を炒める時に使う調味料やチャーハンの素は基本的にこのブログでは家庭にあるものを調合して使っていますが、日々忙しい中、家庭美味しいでチャーハンを簡単に作るためには、今回使用した永谷園から販売されている「炒飯と野菜炒め」やウェイパー、シャンタンを使って味付けをするのもアリだと思います。はっきり言って異常に美味しく仕上がります。
 しかしメーカーから販売されている調味料を使わないと家庭で美味しいチャーハンができないことは決してありません。
 日本国内では事足りますが、もし海外で友人、知人に美味しいチャーハンを振舞う機会があった際にはこれらはなかなか手に入りません。基本は、このブログでご紹介しているような自分なりの「チャーハンの素」、それから市販の調味料を試してみる。そして最後はそれらに入っている成分を参考にして自分なりの調味料を作ってみてはいかがでしょうか。
 ここでは和洋中と大まかに3種類ご紹介させていただいていますが、万能ではありません。それぞれのチャーハンによって微妙に味付けが変わってきます。
 まあ、色々と試してみてください。何せ、「チャーハンはスター」中華料理店で人気の料理だけではなく、星の数ほどあるのですから。


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2016年06月02日

筍の土佐煮チャーハン

 



 今が旬の筍。八百屋さんで生の筍が売られていますのでそれを鍋の中で布にくるんだ米ぬかを入れてグツグツと煮込み、アクを取りながら筍の水煮を作ります。鰹節と醤油で味付けして土佐煮を作ります・・・
 この工程が邪魔くさいと言う声が聞こえてきそう。
 前回の記事にも書いた、神戸繁華街のプロの料理人が利用する阪急春日野道から徒歩10分程歩いたところにある大安亭市場中央の某八百屋さんでは、この時間のかかる筍の水煮をお店で作って販売しています。これは買いです。
 しかし、残念なことにこれはどこの八百屋さんでも売られているわけでわありません。それなら、筍の真空パックなら近所のスーパーでわりと簡単に手に入ります。それを袋から出して、筍についた白い部分を取り除いてから土佐煮を・・・っえ?まだ邪魔くさいって・・・
 業務スーパーでは、もうちゃんと加工した筍の土佐煮の適量なのがありました。 ↓

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 新鮮な野菜を買って時間をかけて仕込み、味付けするのが美味しい料理を作る基本なのですが、日々忙しい中、まずは出来るだけ手を抜けるところは抜き、料理を作り、いけると思ったら少しずつ食材にこだわってみたら良いのではないでしょうか。

 そういうわけで、予め味付けされている市販の」(業務スーパーで購入した)筍の土佐煮を使ってチャーハンをつくりました。
 では、そのチャーハンの作り方へ。

【材料】(2人前)

・筍の土佐煮:1パック

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素、酒、醤油:各小さじ1→予め混ぜ込んでおきます

【作り方】(具材の準備)

1.筍の土佐煮を袋からザルニに出し水気をを切り、 ↓

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2.大きいものは食べやすいように一口大に切っておきます。 ↓

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【作り方】(炒飯を作る)

1.ボウルに玉子2個を割ってよくかき混ぜる。

2.その中に温かいご飯を混ぜ込んでたまごかけご飯を作ります。

3.充分に熱したフライパンに(2)を投入し、ターナー(杓文字)などを横に切るようにしながらご飯をほぐしていく。

4. 2〜3分程(3)の工程を繰り返し、時々フライパンを前後に軽く揺すってご飯がパラパラになったことを確認したら、チャーハンの素を中心から加えて味付けします。
 
詳しくはこのページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

5.パラパラになったチャーハンに具材を加えます。 ↓

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6.最後に刻みネギを入れ、 ↓

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 さっと混ぜ合わせます。 ↓

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7.器に盛ったら、完成です。 ↓

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【最後に】
 日本の缶詰、冷凍食品、真空パックの食材は以上に優れています。
保存も長期間可能、味も確か、これを利用する手はない。日々家庭で料理をする際、良い意味で手を抜けます。最近では本来お店(レストラン、居酒屋さん等)が時間をかけてするこの工程も八百屋さん(地域限定ですが)で簡単に購入することができます。
 なるべく手を抜けるところは手を抜き、気に入ったらこだわるところを少しずつ自分なりに時間をかけてアレンジしてみるのはいかがなものでしょうか。
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2016年06月01日

チキンランチョンミート炒飯





 「スパム」の缶詰は割と有名ですが、これはポークではなくカロリーと値段も控えめなチキン。業務スーパーで購入しました。 ↓

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 サラダや炒め物などの具材に!と書いてありましたのでこれでチャーハンをつくりました。
予め下味が付いているので具材の味付けは塩を抜いて、粗挽きの胡椒だけ。そしてこのチキンランチョンミートもまあスパムの親戚みたいなものですから、チャーハンの味付けも洋風にしました。つまり和風だしの素のかわりにこれを使ってチャーハンの素を作ります。 ↓

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 それでは、そのレシピ、チャーハンの作り方をご紹介します。

【材料(2人前)】

・「缶詰の」チキンランチョンミート:1/4、ミックスベジタブル:50g、

 炒め油:大さじ1粗挽き黒胡椒:適量

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、炒め油:大さじ2、パセリ:1束、

・(チャーハンの素)
 塩:2つまみ、胡椒:2振り、コンソメ(顆粒)、酒、醤油:各小さじ1→予め混ぜ込んでおきます。


【作り方】(具材の下準備)

1.缶詰のチキンランチョンミートを取り出し、 ↓

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 その半分を横にスライスして、 ↓

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賽の目にカットします。 ↓

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2.ミックスベジタブルは市販のものがいろんなメーカーから出ていますが、私は今回業務スーパーでポテト入りのを買いました。実はポテトをチャーハンやお好み焼きに入れると満腹感が増し大変美味しくなるのです。↓

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このミックスベジタブルも調理する際にまごつかないように小皿に取り出しておきます。 ↓

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3.洋風のチャーハンにチキンランチョンミートなので今回はネギを使用しません。その代わりにパセリを使います。 ↓

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パセリも細かく切ってから、 ↓

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小皿に取っておく。 ↓

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4.フライパンを熱して油をなじませたら、賽の目にカットしておいたチキンランチョンミートと、 ↓

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 ミックスベジタブルを炒めます。 ↓

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 具材に火がとったら、粗挽き黒胡椒で味付けします。 ↓

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 そして、具材を一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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【作り方】(炒飯を作る)

1.ボウルに玉子2個を割ってよくかき混ぜる。

2.その中に温かいご飯を混ぜ込んでたまごかけご飯を作ります。

3.充分に熱したフライパンに(2)を投入し、ターナー(杓文字)などを横に切るようにしながらご飯をほぐしていく。

4. 2〜3分程(3)の工程を繰り返し、時々フライパンを前後に軽く揺すってご飯がパラパラになったことを確認したら、チャーハンの素を中心から加えて味付けします。
 
詳しくはこのページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

5.チャーハンに先程作った具材を混ぜ込みます。 ↓

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6.火を止めて、器に盛り、 ↓

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7.最後に刻んだパセリをのせたら完成です。 ↓

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【最後に】
 前回の蕾菜を使った炒飯のときにはドライパセリを使いましたが、今回は八百屋さんで買った生のパセリ。パセリには何も味付けすることなく、出来上がったチャーハンの上にトッピングのような感じで乗せました。
 職場のS氏に試食していただいたところ、「このパセリが美味い!たまらん。」とのコメントをいただきました。ドライパセリより八百屋さんで買った新鮮なパセリは今回のチャーハンの味をより引き上げたように感じました。是非試してみてください。

 缶詰のチキンランチョンミートには元々味付けがされているので特に調味料をくわえなくても問題ないのですが、今回敢えてミルで挽いた黒胡椒を使う事によって、風味が増しました。 ↓

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最近では、この黒胡椒や岩塩のミル付きのものが100均で変えますが、調味料を使い切らないうちにミルが馬鹿になって使えなくなります。ミルを買いなおし、調味料を詰め直して使うことをお勧めします。



posted by うえっち at 09:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

春の訪れを感じる!「蕾菜チャーハン(洋風)」





 春になると様々な旬の山菜が八百屋さんやスーパーに並びます。以前にここでご紹介させていただいた、ツナの缶詰とミックス山菜の水煮のパックを使えば年中山菜が味わえますが、今旬の時期にしか手に入らない山菜を使ってみてそれをチャーハンにしてみたいと思います。値段が手頃だったので蕾菜を購入して使いました。 ↓

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 基本のチャーハンにチャーハンの素で味付けするところは今までと変わりません。冷蔵庫を開けてみるとお肉がベーコンしかなかったのでチャーハンの素の調味料を顆粒のブイヨンにして洋風にしました。だから刻みネギも使っていません。本来はパセリを使いた買ったのですが、冷蔵庫になかったので、ドライパセリを7代用しました。では早速その週の山菜(蕾菜)を使ったレシピ、チャーハンの作り方をご紹介していきます。

【材料】

・蕾菜:1パック、スライスベーコン:2、3枚、ドライパセリ・塩胡椒:適量、

・刻みニンニク:小さじ1、オリーブオイル:大さじ1

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個→(これをあらかじめませ込んでおきます。)、

 オリーブオイル:大さじ2

.(チャーハンの素)
 塩:2つまみ、胡椒:2振り、洋風雨だしの素(顆粒のブイヨン)・酒・醤油
                  ↓
これも予めよく混ぜ込んでおきます。

【作り方】(下準備)

1.蕾菜は、↓

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大きいものは、縦半分に切って、↓

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小さいものはそのまま横に切り、 ↓

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調理しやすいように、小皿にとっておきます。 ↓

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2.スライスベーコンも同様に一口大に切っておきます。 ↓

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【作り方】(チャーハンに入れる具材を調理する)

1.熱したフライパンにオリーブオイルをなじませたら、ベーコンを炒めます。 ↓

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2.ベーコンに火が通ったら、蕾菜も入れます。 ↓

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3.塩コショウで味付けをして、 ↓

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4.刻みニンニクを加えて炒めていきます。 ↓

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5.炒め上がった具材は一旦お皿にとっておきます。 ↓

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【作り方】(チャーハンを炒める)

1.充分に熱したフライパンにオリーブオイルを大さじ2なじませたら、予め溶いた玉子にご飯を混ぜ込んでおいたものを投入し炒めます。 ↓

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2.フライパンを前後に軽く揺すってチャーハンがパラパラになったらチャーハンの素で味付けをします。 ↓

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 ここまでの工程は基本のパラパラのチャーハンをと同じです。
詳しくはこのページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

3.チャーハンに先程一旦取り出しておいた具材を混ぜ合わせます。 ↓

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4.器に盛って、 ↓

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5.ドライパセリを ↓

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チャーハンに適量振りかけて完成です。 ↓

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【最後に】

 冷蔵庫にスライスベーコンがあったので、炒め油にオリーブオイルを使い、チャーハンの素には洋風だし(顆粒のブイヨン)を混ぜて洋風の味付けにしました。仕上げには従来の刻みネギではなくパゼリを最後にまぶしました。
 これをベーコンブロックと生のパセリを使うともっと味が引き立つと思います。
また、鶏肉や豚肉を使って具材を炒め、刻みニンニクを刻み生姜に変え、チャーハンの素に和風ダシの素を混ぜ、パセリではなく刻みネギでチャーハンを作ると和風になります。同じ食材でも和洋中と変化できると楽しいですよ。色々と試してみてください。
posted by うえっち at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

(少〜し手を抜いて作った!)切り干し大根チャーハン





 漫画の「華中華」の七巻第1話に切り干し大根を使ったチャーハンのレシピが紹介されています。
 その切り干し大根作り方を大まかに読み取ると ↓

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@切干大根を水で戻す。(30分以上)

A@を熱湯でひと煮立ちさせ、しっかり搾って、1cmの長さに刻む。

BAをボウルに移し、塩・一味唐辛子・ごま油で味付けをする。

Cベーコンを1センチ幅に切り、中華鍋で油を使わず、中火以下でカリカリの炒めて、そこへBを入れて一緒に炒める。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 私も一度このレシピで作ってみました。大変美味しかったです。
でも今回はこの工程が少しばかり面倒くさいと思って、少〜し手を抜いてこれを使いました。 ↓

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 業務スーパーで購入しました。1パック確か¥92-(税別)くらいだと思います。「最寄りのスーパーや最近ではコンビニでも安価で購入できます。」
 「華中華」のレシピはベーコン、一味唐辛子、胡麻油を使っていてピリっとしたパンチのある味がやみつきになります。
 今回業務スーパーで購入したパックになっている「切り干し大根」はベーコンは入っていませんが、切り干し大根の定番の人参と油揚げが入っており、予め味が付いているので調味料を使う必要がありません。
 ポイントは具材の切り干し大根をしっかりと搾るだけです。では早速その少〜しばかり手を抜いたチャーハンのレシピをご紹介いたします。

【材料】2人前

・切り干し大根(市販で売っているもの):1パック、胡麻油:大さじ1

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1→予め混ぜ込んでおく

【作り方】(具材の下準備)

1.市販のパックになっている切り干し大根をザルにあげて汁気を取り除く。 ↓

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 さらにお皿にキッチンペーパーをひいて、残りの汁気を抜き、手でギュッと絞っておきます。 ↓

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2.フライパンを熱して、胡麻油をなじませたら、具材の切り干し大根を炒めます。 ↓

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 具材の汁気が飛んだら一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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【作り方】(基本のチャーハンを作る)

1.玉子2個をボウルに割って溶き、その中へ温かいご飯を入れて卵ご飯を作ります。

2.フライパンを充分に熱し、炒め油をなじませたら玉子ご飯を投入して炒めます。

3.2〜3分程炒め、フライパンを時々前後に揺すりながらパラパラになるまで炒めます。

4.パラパラになったら、チャーハンの素で味付けをします。
 詳しくはこのページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

【作り方】(基本のパラパラのチャーハンに具材を加える)

1.フライパンを軽く前後に揺すりながらお米がパラパラになったことを確認したら、先程一旦お皿に取り出しておいた具材を加え、チャーハンに混ぜ込みます。 ↓

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2.具材が満遍なくチャーハンに絡まったら、最後に刻みネギを加えて手早く炒めます。 ↓

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3.そして、器に盛って出来上がり。 ↓

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 もう少しアップした画像がコチラ ↓

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【最後に】

「華中華」の作者、西 ゆうじさんはチャーハンのレシピを漫画に紹介するまでに何度も何度も死後錯誤しながら作ったと思われます。
 美味しい料理って大変時間と手間がかかるものです。食事は日々忙しい中毎日作って口にしなけれがなりません。時間が無い、手間が掛かるのは仕方のないことでしょう。
 特に育ち盛りの男の子を持つ母親ならなおさらなことです。合理的に!なるだけ手間をかける時間を短縮して、子供たちのお腹をいっぱいに満たすのは容易なことではありません。
 レシピどおりに一から作らなくても、(良い意味で)手を抜けるところは手を抜き、市販で売っているものを上手に活用すれば料理を上手く作れます。一番最初は最も簡単な方法で一回作ってみて、その味が気に入ったのなら気になるところだけをピンポイントで自分なりにアレンジしていく方法がお勧めです。
posted by うえっち at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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