2016年11月16日

カラフルいんげん豆の炒飯





 いんげん豆は通常緑色なのですが、神戸大安亭市場にある老舗の八百屋さんの「地場野菜コーナー」でこんなものを見つけました。 ↓

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 なんと緑の他に紫と黄色のいんげん豆が入っていました。
袋から取り出したものがこれです。 ↓

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 というわけで、今回はこの「カラフルいんげん豆」を使ったチャーハンんおレシピをご紹介します。

【材料】(2人前)
・温かいご飯:茶碗2配分(約400g)、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、油:大さじ2

.「カラフルいんげん豆」:1パック(約100g)、豚ミンチ(牛や合い挽きでも下:100g、油:大さじ1

.チャーハンの素:塩2つまみ、胡椒2振り、和風だしの素・酒・醤油各小さじ1→予めよく混ぜ込んでおく)

(チャーハンによりコクを求める方は、ウェイパーまたはシャンタンを小さじ1から2弱で味付けしてください)

【作り方】(具材を炒める)

1. カラフルいんげん豆を輪切りにし、お皿に取り出しておきます。 ↓

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2.熱したフライパンに大さじ1の油をよくなじませたら、豚ミンチを炒めていきます。 ↓

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3.豚肉に火が通ったら、先程のカラフルいんげん豆を加えさらに炒めていきます・ ↓

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4.塩コショウで味付けをし、 ↓

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一旦お皿に具材を取り出しておきます。 ↓

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チャーハンの具材が完成。このまま酒の肴や銀シャリのおかずにもなります。

【作り方】(パラパラのチャーハンを作る)

1.ボウルに玉子2個を割ってかき混ぜ、その中に温かいご飯を入れよく混ぜ込みます。(玉子ご飯を作る)

2.充分に熱したフライパンに油大さじ2をよくなじませたら、(1)の玉子ご飯を投入し、杓文字でご飯を切るようにしながらパラパラになるまで2〜3分ほどかけて炒めていきます。

3.フライパンを時々前後に揺すりながらパラパラ感を確認しながら炒め、焦げ付かないようにフライパンの中心から「チャーハンの素」(ウェイパーやシャンタンでもOK)を手早く入れてチャーハンに味付けします。

詳しくは、このページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

4.パラパラになったチャーハンを作ったら、先ほどの具材を加え、 ↓

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5.軽く混ぜ合わせたら、刻みネギを加えます。 ↓

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そして、約10秒〜20秒位フライパンを前後に揺すりながら刻みネギをチャーハンに絡めます。
(最後の刻みネギは炒めるというより絡める事)

6.器に盛ったら、完成です。 ↓

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しかし!
【近所の八百屋さんやスーパーで「カラフルインゲン豆」が売っていない場合。また冷蔵庫や冷凍庫にミンチのストックがない場合は!】 ↓


普通のインゲン豆と世界で一番普及している「ツナ缶」を使いましょう。

まずいんげん豆を輪切りにし、 ↓

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 ツナ缶は豚肉や牛肉に比べて満腹感が若干弱いので、炒め油を風味の強い胡麻油にして、 ↓

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先にいんげん豆を炒めて塩コショウで味付けしから、予め味付けのついてあるツナ缶を油ごと加えます。 ↓

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ツナの油漬け缶を絡ませながら ↓

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よく混ざったら、例のごとく一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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基本のパラパラのチャーハンを作ったら、具材を加え、 ↓

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刻みネギも加えて、 ↓

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器に盛ると、「いんげん豆とツナ缶のチャーハン」の出来上がりです。 ↓

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【最後に一言】

 八百屋さん、果物屋さん、お肉屋さん、お魚屋さんなどの専門店で、珍しい食材を目にしたら是非とも店員さんに調理方法や保存方法などを聞いてみましょう。色々と答えてくれるはずです。
 価格は大手のスーパー程安くはならないですけど、それぞれの食材を専門に扱っているため、食材の価格以上に充分な回答を得られると思います。
 特にレストラン、専門料理店、定食屋、などの料理人が仕入れに行っているお店では、プロの料理人と同じ情報が得られます。そのプロも人件費、仕込みの作業時間などもあり、全てに手をかけているわけではありません。
 日々の食事。手の抜けるとこは簡単に済ませ、一部だけでもこだわってみると料理のレシピに幅格段にが広がると思います。


 





posted by うえっち at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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