2016年01月14日

松茸風チャーハン






 「香り松茸味しめじ」と言われるようにきのこの味はしめじ、香りはやっぱり松茸でしょう。
松茸って数十年前には近くの山で普通に採れてたって話をよく聞きますが、いつの間に日本では高級食材となり、国産は2.3本で数万円もするようになりました。
 神戸にあるプロの料理人が訪れる市場の八百屋さんを訪れても国産品は店頭には無く、もっぱら韓国産の松茸が数千円(1万円に近い値段に)。今では中国産だけにとどまらず、トルコ産やカナダ産までも店頭に並んでいます。それだって一盛り、数千円します。たかがきのこなのに、されど松茸か…?
 では、今高級食材になった松茸を使わずに、松茸と形と食感が似たきのこを代用してそれを「華中華」2巻第4話にある調理方法でチャーハンにすればいいんですよね!
 コレです。↓

IMG_0487.jpg


 そう、エリンギ。エリンギは1パック100円代で購入することができます。しかも年中どこのスーパーでも近所の八百屋さんでも手に入ります。今回このエリンギを使って「松茸チャーハン」では無く、「松茸風チャーハン」を作ってみました。では、レシピへ。材料と作り方をご紹介いたします。

【材料】2人前

・温かいご飯:茶碗2杯分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

・エリンギ:1パック、炒め油:大さじ1

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、永谷園松茸の素 お吸いもの1パック ↓

IMG_0492.jpg

 酒・醤油:各小さじ1→予めよく混ぜ込んでおく ↓

 ここでちょっと手間がいるのですが、「永谷園松茸の素 お吸いもの1パック」の乾燥ネギなどの具材を一度ザル等に出し、取り除きます。

【作り方】

1.エリンギを厚さ2ミリくらいに切って、↓

IMG_0488.jpg


 焼き網(オーブントースター)で軽く炙ります。(オーブントースターで2分程)。↓

IMG_0489.jpg


2.それを5ミリ角に切り、予め混ぜ込んでおいた「チャーハンの素」へ混ぜ込みます。

3.基本のチャーハンを作り、→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」を参照。

4.「チャーハンの素」に和えておいた具材を加え、↓

IMG_0494.jpg


5.最後に、刻みネギえを入れ、↓

IMG_0495.jpg


6.軽く炒めて、 ↓

IMG_0496.jpg


 器に盛ったら、完成です。 ↓

IMG_0497.jpg


【ポイント】

チャーハンの素を調合する際、「永谷園松茸の素 お吸いもの」の具材は下にお皿をひいてから、アク取りのお玉や中華料理のジャーレン等にあけ、軽く揺すって松茸の調味料だけを取り除きます。面倒ですが、具材の乾燥ネギ等を丁寧に取り除いた後、再度残りの粉末だけをお皿に戻し、「松茸チャーハンの素」を作ることです。



posted by うえっち at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

割干し大根チャーハン

 近所のスーパーで「割干し大根」の漬物が売っていたのでコレを買って ↓ チャーハンを作りました。

IMG_0394.jpg


あっさりとした和風の味付けの炒飯になりました。

レシピは至って簡単です。「割干大根」の漬物には既に味付けが施されていますので、基本のパラパラのチャーハンを作ってそれに混ぜるだけ。では順を追って材料と作り方をご紹介していきます。

【材料】2人前

・温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

・割干し大根の漬物:1パック(約100g)

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1→コレを混ぜ込んでおく。

【作り方】
1.ボウルに玉子を割入れてよくかき混ぜる、そこへ温かいご飯を混ぜて玉子ご飯を作ります。
(冷たいご飯だとなかなかご飯が玉子に混ざりにくいですが、時間をかけて混ぜるとうまくいきます)

2.充分に熱したフライパンに炒め油をなじませたら、(1)の玉子ご飯を入れて炒めていきます。

3.しゃもじ、お玉等を使ってご飯を横に切るような感じでほぐしていきます。
 時々、フライパンを前後に揺すりながら、ご飯がパラパラになっていくことを確認します。

4.ご飯がパラパラになったら、チャーハンの素を中心から入れ、味付けをします。 ↓

IMG_0395.jpg


5.そして、割干し大根の漬物を加えます。 ↓

IMG_0406.jpg


6.具材がチャーハンに混ざったら、最後に刻みネギを入れます。 ↓

IMG_0407.jpg


7.刻みネギもチャーハンに混ざったら、火を止め、器に盛って完成です。 ↓

IMG_0408.jpg


【最後に】

 チャーハンの素を入れるときは必ず中心から!時々料理のレシピに鍋はだから入れるというのを目にしますが、それだとすぐに焦げ付いてチャーハンにうまく味付けできません。そして入れたらすぐにフライパンを揺すりながら全体に行き渡るようにして味付けして下さい。

 業務スーパーでこの大根の割干しの漬物が1kgで売っていたので、 ↓

IMG_0429.jpg


もしこの炒飯を作り食べてみて気に入って頂いたのであれば、是非業務スーパーで大きいものを購入してみては、タッパーに移し替えして冷蔵庫に入れとけば保存もきくし、炒飯以外でも温かいご飯のおかずや酒のつまみにもなりますよ。





posted by うえっち at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

トマトと挽き肉のチャーハン、其ノ2

 以前に「華中華」2巻第3話の「トマトと挽き肉のチャーハン」を実際に作ってみたのですが、トマトを炙って等が面倒くさくてカットトマトの缶詰を使って作りました。
 でも今回は実際に八百屋さんで新鮮なトマトを購入し、火に炙って冷やして皮むいてを再現いたしました。
 まあ私的には自分でお昼ご飯に食べるくらいなら缶詰の方が手軽で良いと少し思う一方、(長期期間保存が可能なのが有難い)家族に振舞うにはやはり缶詰では無く、八百屋さんで買った新鮮なトマトを使った方が良いので実際に作ってみました。

レシピは、前回と概ね同じですが、「華中華」と同じように作っていきます。

【材料】2人前

・ご飯:茶碗2杯、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、サラダ油:大さじ2
 チャーハンの素(塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1)

トマト:大2玉、合い挽きミンチ:100g、粗挽き塩コショウ:適量、サラダ油:大さじ1

【作り方(レシピ)】

1.トマトに十文字の切り目を入れ、 ↓

IMG_0258.jpg


 金串を刺し、 ↓

IMG_0259.jpg


 ガスコンロで表面を焼き、 ↓

IMG_0260.jpg


 こんな感じになります。 ↓

IMG_0261.jpg


 冷水につけて、 ↓

IMG_0262.jpg


 皮をむき、キッチンペーパーの上にのせて、一口大に切り、充分に水分を切っておきます。 ↓

IMG_0263.jpg


2.熱したフライパンにサラダ油を入れ、挽き肉を炒め塩コショウで味付けします。 ↓

IMG_0265.jpg


 そこへトマトを加えて、強火で炒め、一旦お皿に足り出しておきます。 ↓

IMG_0267.jpg


IMG_0268.jpg


3.基本のチャーハンを作り、「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ」のページをを参照

4.先程一旦取り出しておいた具材を入れ、 ↓

IMG_0270.jpg


軽く混ぜ合わせ、 ↓

IMG_0271.jpg


5.器に盛ったら、出来上がりです。 ↓

IMG_0272.jpg


【ポイント】

トマトは水分が多いため炒める時間は短かく!炒めすぎると小さくなってしまいます。
短時間で。








 



posted by うえっち at 09:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。