2015年06月24日

緑黄色いんげん豆チャーハン

 今は年中八百屋さんに出回っていますが、旬は6月から9月にかけての「インゲン豆」でチャーハンを作ります。(これは1パック100円。↓)

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 そして、黄色のインゲン豆も使いました。(これは1パック380円と少しお高い。) ↓

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 緑黄色野菜になるように緑と黄色のいんげん豆。これにミンチを加えて、今回の役者が揃いました。

 では早速そのレシピのご紹介です。
 作り方は毎回同様に具材を調理して、一旦お皿に取り出しておいて、基本の炒飯を作って、「チャーハンの素」で味付けして、具材を合わせるといった至って簡単な作り方です。勿論、具材は炒飯に混ぜ込むだけでなく、夕食の献立に困ったときなどにも十分に温かい白飯のおかずになります。

【材料】2人前

緑と黄色のインゲン豆:各4本、

ミンチ:100g
(豚でも牛でもなんでもOK。いつもは安い豚ミンチを使うのですが、たまたま冷凍庫に合い挽きミンチがあったので合い挽きを使用しました。)

サラダ油:大さじ1

粗挽き塩コショウ:適量

(基本の炒飯の具材)

温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、カットネギ:大さじ3

(チャーハンの素)

塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ1

これを予め混ぜ込んでおく。

【作り方】
1.いんげん豆はヘタを取り、小口切りにする。(緑のいんげん) ↓

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黄色のインゲンも同様に。 ↓

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同じお皿にまとめておきます。 ↓

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2.熱したフライパンに、サラダ油を大さじ1馴染ませ、そこへ亜いびきミンチを入れて炒めます。 ↓

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3.ミンチの色が変わったら、カットしておいた緑と黄色のいんげん豆を入れ、あらびき塩コショウで味付けをし、さらに炒めていきます。 ↓

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十分に火が通ったら、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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4.基本のパラパラの炒飯を作り、(詳しくはこのページの絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピを参照)チャーハンの素で味付けしたら、 ↓

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5.一旦取り出しておいた具材を加えます。 ↓

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6.基本のチャーハンと具材を混ぜ合わせ、最後にカットネギを投入します。 ↓

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7.ここからは素早く(15秒くらい)、カットネギを軽く全体になじませて、 ↓

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 器に盛って完成となります。 ↓

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【最後に】

 私はお肉屋さんの特売日に豚バラ肉、ミンチなどをまとめて買っておいて100gづつに分けて冷凍しておきます。必要な時には前日に冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍します。
 たまたま合い挽きミンチが残っていたので通常の豚から合い挽きに変更したところこれが、大変チャーハンの味に深みを与へてくれました。
 献立は冷蔵庫や冷凍庫の材料のストック状況によっても微妙に変化します。いや、変化したことによって新たなレシピが生み出されるのではないでしょうか。



















posted by うえっち at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

バター醤油香る!「ズッキーニ炒飯」

 胡瓜みたいな姿をしているが、実はカボチャの仲間である夏野菜の「ズッキーニ」。今回これを使ってチャーハンを作ります。
 彩をよくするために緑と黄色の2色のズッキーニを各半分づつ使います。 ↓

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ではそのほかの具材と作り方をご紹介します。

【具材】2人前

ズッキーニ(緑・黄色各半分づつ):1本、ベーコン:2〜3枚、

オリーブオイル:大さじ1、塩胡椒:少々、バター:1片、醤油:少々

(基本のチャーハンの具材)

温かいご飯:茶碗2杯分、玉子:2個、カットネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)

塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ1

これを予めよく混ぜ込んでおく。


 作り方はいつもと同じ要領です。

1.具材を作って、一旦お皿に取り出しておく。
2.基本のパラパラのチャーハンを作り、チャーハンの素で味付けをして、
3.(1)の具材を炒飯に混ぜ合わせるだけです。

段取りが大切です。段取り良く作るために一番大切なのは「下準備」です。では今回の下準備をまとめてみました。

【下準備】
1.ズッキーニ(緑と黄色各半分づつ)は緑と黄色のそれぞれ半分づつ(つまり1本の1/4を2つ)薄い輪切りに、そして残りの1/4を2つ、小口大に切っておきます。

黄色は、こんな感じに、 ↓

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緑は、こんな感じに。 ↓

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あとベーコンも食べやすいように一口大に切っておきます。 ↓

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2.基本のパラパラのチャーハンを作るためにご飯を玉子で予めコーティングしておきます。

 割った玉子2個をよく溶き、その中へ温かいご飯を入れて、 ↓

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かき混ぜ、卵ご飯を作ります。 ↓

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3.チャーハンの素を作っておく。

 下準備は以上です。

【作り方】

1.オリーブオイルを熱したフライパンになじ混ぜて、切っておいたベーコンを炒めます。 ↓

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2.ベーコンに6割くらい火が通ったら、ズッキーニ加えます。 ↓

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3.さらに炒めていって、バターを投入! ↓

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4.バターを具材に絡めるようにしながら炒めていき、香り付けに醤油を少々真ん中から垂らします。 ↓

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 具材を一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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5.下準備しておいた玉子ご飯を強火に熱しておいたフライパンに炒め油をなじませた中へ投入し、基本のパラパラチャーハンを作ってチャーハンの素で味付けをします。(詳しい作り方はこちらのページへ

6.炒飯に、一旦取り出しておいた具材を加えます。 ↓

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 まんべんなく混ぜ合わせて、 ↓
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7.最後にカットネギを加えて、短時間で混ぜ込んだら。 ↓

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8.火を止めてお皿に盛って、出来上がりです。 ↓

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【ポイント】
 ズッキーニを半分輪切りに、そしてもう半分を小口切りにしたのは、今、ズッキーニの炒飯を食べているよ!という事のアピールのため、あえて2色使ったのも彩を1色よりもより鮮やかにするためのものです。
 勿論食べやすさから言えば全て小口切りにして、彩も1色でも別に問題はありません。例えば緑色のズッキーニを選んであと黄色や赤のピーマンやパプリカを加えても彩は単色よりも生えます。
 もっと面倒くさい方は冷凍食品の「ミックスベジタブル」を代用しても構わないでしょう。








posted by うえっち at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

W海老チャーハン

 2種類の海老(エビ)を使って、オイスターソースで味付けした中華風の炒飯(チャーハン)を作ってみました。
一つは業務スーパーで購入したインド産の冷凍のむき海老(エビ)、そして2つ目は近所のスーパーで1パック100円(税別)で売っていた乾燥の桜エビです。
 海老(エビ)の臭みを料理酒とごま油でとって、チャーハンの素と具材の味付けを醤油からオイスターソースに変更するのが今回のポイントとなります。それでは早速チャーハンのレシピへとまいります。

【材料】2人前
(具材)
冷凍のむきエビ(業務スーパーで確か300円前後で500g位のものが売っていました。):100g、
乾燥の桜海老(お好み焼きなどに入れるやつ):1パック
玉ねぎ:半分、ピーマン:2個
粗挽き塩コショウ:適量、オイスターソース:大さじ1、胡麻油:大さじ1〜2

(基本の炒飯)
温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、カットネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素:小さじ1、オイスターソース:小さじ1

(これを予め混ぜ込んでおきます)

【作り方】
1.玉ねぎ、ピーマンは荒みじん切りに、 ↓

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 そして、むき海老は解凍後水で軽く洗ったあとに酒を(料理酒で良い)振りもみ込んでからザルなどにあげて水気を十分に切っておきます。 ↓

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2.熱したフライパンに胡麻油を大さじ1から2杯位なじませたら ↓

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 玉ねぎを入れ、飴色になるくらいまで炒めます。 ↓

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 そして、ピーマンを追加 ↓

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 一番最後にむきエビを加え、粗挽き塩胡椒で味付けします。 ↓

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 オイスターソースを大さじ1加え、焦げ付かないように手早く具材に絡めたら、 ↓

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 定石通り、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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(勿論この具材は炒飯に混ぜなくても温かい白ご飯のオカズとしても十分に通用しますが・・・)

3.チャーハンの素のレシピ→お醤油では無く、あえてオイスターソースで混ぜ込んで作ったものを基本のチャーハンに味付けし、↓(基本のチャーハンの作り方は、こちらを参考

4.そこへ、先程お皿に取り出しておいた具材を加えます。 ↓

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5.さあ!ここで桜えびの登場です。 ↓

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 加えて、 ↓

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6.軽〜く混ぜ込合わせたら、 ↓

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7.器に盛って、完成となります。 ↓

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【ポイント】
 むき海老は水で軽く洗って、ヌメリをとり、十分に水分を切っておく事。そして酒をまぶしてしばらく置いておくとエビの臭みがとれます。さらに胡麻油で調理すれば完璧です。

【最後に】
 チャーハンの素で、鶏ガラスープを和風ダシのもとに、そしてオイスターソースを醤油にすれば、和風の「W海老チャーハン」になります。色々と試してみて下さい。














posted by うえっち at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

豚バラ肉と玉ねぎのポン酢チャーハン

 前回はもやし炒めにポン酢で味付けしてその部材を基本の炒飯の上にトッピングした「もやしポン酢チャーハン」を作ったので、今回はチャーハンの素に醤油のかわりに「ポン酢」を混ぜ込みます。そして炒飯にもポン酢で味付けしたものを作りたいと思います。
 「ミツカンの味ぽん」を買うと瓶の首にラベルが巻いてあってその裏に「豚バラ肉と玉ねぎのぽん炒め」のレシピが書いてあったのでそれを少しばかりアレンジしました。では材料と下準備、作り方のレシピをご紹介いたします。

【材料】(2人前)

スライス豚バラ肉:100g、玉ねぎ:半分、ピーマン:2個、サラダ油(炒め油):大さじ1

(チャーハンの材料)

温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、カットネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

【下準備】

豚バラ肉、玉葱、ピーマンを食べやすい大きさに切ります。 ↓

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 そして、青ねぎも(近所のスーパーで安く売られているカットネギを使うとネギを刻む時間が短縮されますよ)↓

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 切っておいた具材は、このように小皿に取り分けておくと料理が捗りやすいですよ。 ↓

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【作り方】

1.よ〜く熱したフライパンにサラダ油を加えて、豚バラ肉を炒めます。 ↓

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2.肉に火が通ったら玉ねぎ、 ↓

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3.そしてピーマンを加えて炒め合わせます。 ↓

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4.一旦お皿に取り出しておいて、 ↓

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5.仕上げに黒胡椒を少々。 ↓

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【(基本のチャーハンの)下準備】

1.玉子2個を溶いて、その中に温かいご飯を入れます。 ↓

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2.基本の炒飯を炒める際にご飯がダマにならないよう玉子に空気を含ませて、(ご飯を)一粒ずつ玉子でコーティングさせる為にしっかりと混ぜます。こんな風に ↓

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3.基本のチャーハンを作ってチャーハンの素で味付けしたら→(今回のチャーハンの素は、塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素:小さじ1、酒:小さじ1、そしてポン酢を:小さじ1です。→これを混ぜ込んでおきます。)



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4.一旦取り出しておいた具材を加えて混ぜ込み、 ↓

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5.器に盛って完成です。 ↓

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【最後に】

 ここでご紹介したチャーハンの具材は(缶詰、瓶詰め、一旦お皿に取り出しておいたものに関わらず)別に炒飯でなくっても、温かいご飯に合うおかずとして通用します。スター(star)であるチャーハンに使って頂ければ光栄ですが、おかずの一品として代用していただいても良いと思います。料理のレパートリーが広がるばかりではなく、ものによっては、うまく利用すればご飯の他にパンや麺類の具材やトッピングに活用できるのではないでしょうか。

 関西ではおなじみのポン酢は、食欲増進や疲労に大変効果があるとされています。もし、ポン酢が合わない方なら今回ご紹介したレシピの(チャーハンの素)をポン酢ではなく、お醤油やオイスターソースに変更しても良いでしょう。ポン酢とはまた違った味が堪能できると思います。

 具材を調理した最後に「黒胡椒」とありますが、この「黒胡椒」は、近所のスーパーなどでパウダー状のものが売っています。それでも十分ですが、もし一部分でも凝った味付けを望むなら是非「ホール状の黒胡椒」をお勧めします。コーヒーと同じく引き立てのものは格段に香りが違います。
 因みにホール(丸い)の黒胡椒を挽くミルは、100均のダイソーなどで手軽に購入できます。

 「彩は大切」と言うことを前回に記載しました。いくら美味しいかっても食欲が湧かなければその料理に対して誰も箸を付けてはくれません。
 「彩りの信号」→赤・青(英語では食欲の減退するblueではなくgreen、緑です。)・黄色。もしくは「彩りのゴレンジャー」で。
 ミツカンのぽん炒めのレシピではお好みで「ミニトマト」適量と…、ミニトマトいいですね〜。今回私がミニトマトではなく、ピーマンを起用したのは→安かったから!(4個入った 1袋70円だからです。)一番食欲を唆る赤では無くっても、緑でもOK!

以上。
 


















posted by うえっち at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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