2015年04月29日

香りが食欲をそそる!「カレーチャーハン」

 基本のチャーハンに市販のカレーパウダーを大さじ入れ、カレーチャーハンを作って食べてみてもまずくはないけど、味はイマイチ、何故か!?主婦の方でお昼ご飯に簡易なものと思って作ったもの、またはサラリーマンで会社の昼休みに近所の定食屋やでカレーチャーハンを注文して同様のこと感じたかたはいられないでしょうか。
 何かが足りない。それは、香り。ほのかな香りではなく、ぷ〜んと食欲をかきたれられる独特のカレーの強い香りが大事。
 というわけで、今回は「華中華 ハナチャイナ」1巻第5話に登場するカレー粉を実際に作ってカレーチャーハンを作りました。

【カレー粉について】
 カレー粉は香辛料の種類が多いほど高級感も出て美味しい。カレーは奥が大変深いと思います。様々なスパイスを調合してつくるものは無限の広がりがありますが、それだけにハードルも高い。もっとシンプルに、そこで市販のものを混ぜ合わせて作りました。「華中華 ハナチャイナ」によると市販のものを使うには最低3つのブランドのものを混ぜる混ぜるのが裏技であると書いてありましたので、私は、以下のカレー粉を使いました。 ↓

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 SBのカレーパウダー・スリランカカレーパウダー ・そして、(中身がなくなって空き瓶を捨てた為、画像はありませんが)インディアンカレーパウダーをミックスしました。

【カレー粉の作り方】
1.準備した市販のカレー粉を3カップ分(600cc)自分の好きなようにブレンドする。私はSBのカレー粉をメインにしてスリランカカレーとインディアンカレーをSBの半分位にしてブレンドしました。

2.油:大さじ4を中火〜弱火に熱した中華鍋(私は中華鍋で作りましたが、こぼれない程度の量ならフライパンでもOKです)に馴染ませ、その中に{1}で調合したカレー粉を炒めて香りと味を引き立てます。カレー粉が焦げないように注意しながら混ぜ合わせていきます。

3.すぐに火を止めて、鍋の粗熱をぬれ布に乗せて取ります。

4.完全に熱が冷めるまで待って、空き瓶に入れ、冷蔵庫で三日間寝かせます。

 じっくりと寝かせたカレー粉は、瓶を開けた時にものすごく良い香りが漂ってきます。 ↓

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まあ、かなり面倒くさいと思われますが、ここが一番の下準備のポイントとなります。チャーハンだけではなく、焼きそばやラーメンまたその他の料理に幅広く使え大変重宝します。

 では、ここから「カレーチャーハン」のレシピに移ります。

【材料】2人前

(基本のチャーハン)
温かいご飯:茶碗2杯分(約400g)、玉子:2個、油:大さじ2

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、顆粒コンソメ:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ1→これらを予め混ぜ合わせておきます。

(具材)
クレソン:1束、牛肉の切り落とし:100g、刻み玉葱:大さじ2、
炒め油:大さじ1、あらびき塩コショウ:適量、カレー粉:大さじ1

【下準備】
1.ボールに玉子2個を割り、良くかき混ぜ、そこへ温かいご飯を入れてさらにかき混ぜて卵ご飯を作っておきます。

2.クレソンは、 ↓

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 1cmの長さに切ります。 ↓

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3.牛切り落としは、一口大に切る。 ↓

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【作り方】
1.熱したフライパンに油大さじ2、油がなじんだらそこへ、牛肉の切り落としを入れて炒めます。 ↓

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2.牛肉の色が変わったら、刻みタマネギを足して、↓

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さらに炒めていき、あらびき塩コショウで味付けして、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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3.基本のチャーハンを作ったら、(詳しくは【絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ】を参照して下さい。)お皿に取り出しておいた牛肉を加えます。 ↓

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4.具材をチャーハンに絡め、クレソンを投入。 ↓

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5.さらに炒め、クレソンも絡まったら、ここで登場!冷蔵庫で寝かしたカレー粉を大さじ1加えます。 ↓

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 カレー粉がチャーハンに絡まったら、火を止め、 ↓

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6.器に盛って完成です。 ↓

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【ポイント】
 最初に具材を炒める際にカレー粉を加えるとそのままご飯のおかずになります。
またもっとカレーを堪能したい方は、具合を炒める際にカレー粉を大さじ1加えチャーハンを作り、最後にもう一度香り付けにカレー粉を小さじ1加えるとより一層風味が増します。














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2015年04月28日

カラダにもお財布にもやさしい!「大根チャーハン」

 華中華(ハナチャイナ)8巻、第8話の大根チャーハンを参考に自分なりにアレンジして「大根チャーハン」を作りました。ネギは使いませんが、パラパラに仕上げるために玉子は使います。コストダウンが目的ではないのですが、このレシピのコストパフォーマンスは良いと思います。 ↓

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 近所の八百屋さんで大根半分は150円で売られていたのですが、少し小ぶりなものが80円であったのでそれを購入し、(これで4人前作りました。)ネギの代用で使う大根の葉っぱは、八百屋さんのおじさんに頼んでタダでもらいました。あと豚ミンチ100g。( 華中華 ハナチャイナ では鶏ミンチを使っていますが、味が淡白になるので豚ミンチにしました。因みに近所の商店街にあるお肉屋さんには週に一度奉仕日があって、100g、90円(税込)でした。)
 つまり、具材は2人前で40+90=130円! では早速材料とレシピのご紹介へ ↓

【材料】2人前

温かいご飯:茶碗2杯分(約400g)、玉子:2個、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ1

(具材)
大根:10cm、大根の葉:1束、ミンチ:100g(鶏・豚・合い挽き・牛などなんでも良い)、鷹の爪:1本、(酒:小さじ:1、胡椒:2振り、醤油:小さじ1→予め混ぜ込んでおく)↓

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炒め油:小さじ3

【下準備】
1.大根の葉を3センチくらいの刻む

2.大根は10センチの長さに輪切りにして、それを5ミリ幅に切ってから、さいの目切りにする。
 (華中華 ハナチャイナ のレシピでは大根の皮に栄養があるので残していますが、食感を重んじ、敢えてピーラーで皮をむいて使いました。 ↓)

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さいの目にした状態がコレ ↓

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【作り方】
1.弱火に熱したフライパンに炒め油大さじ3と輪切りにした鷹の爪を入れ、香味油を作ります。 ↓

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 その中へミンチを入れて、 ↓

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 炒め、火が通ったら、さいの目にした大根を入れてしっかりと炒めます。 ↓

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 予め混ぜ込んでおいた、酒・胡椒・醤油で味付けします。 ↓

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さらに刻んだ大根の葉を入れて、 ↓

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炒めていき、 ↓

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一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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2.基本のチャーハンを作り、(詳しくは、【絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ】を参照して下さい。)

3.具材を加えます。 ↓

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4.最後の香り付けに醤油を数滴 ↓

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5.火を止め、器に盛ったら完成です。 ↓

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【最後に】
 一番最初にこの「大根チャーハン」を作ったのは、華中華 ハナチャイナ のレシピ通りに玉子を使わずに作りました。テフロン加工のフライパンで調理したのですが、それでもご飯が焦げ付きやすく、少しづつ何度も油を追加しました。結果上手く出来ましたが、やっぱり玉子を使ったほうが上手にできるため玉子は欠かせません。そして、ネギのかわりに大根の葉を使うのは充分にアリでした。
 大根は消化もいいし満腹感も味わえる。和風のチャーハンで肥満防止にもよいというのは納得できます。是非試してみて下さい。









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2015年04月23日

給料日前には、「竹輪(ちくわ)チャーハン」

 竹輪(ちくわ)って、私が幼少の時には晩ご飯の前に小腹を埋める時、そして今は酒の肴にお世話になっているお魚の練り物です。高級なものから安価なものまで様々ありますが、高タンパク低カロリーでどこでも簡単に手に入るこの食材は給料日前には絶大な力を発揮します。
 毎度お世話になっている業務スーパーで¥57-(税抜き)の竹輪(ちくわ)を購入しました。これを使って「竹輪(チクワ)のチャーハンを作りました。 ↓

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 下準備は簡単です。袋から取り出し、輪切りにします。 ↓

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プライパンを中火に熱し、そこへ胡麻油大さじ1を馴染ま竹輪(ちくわ)を炒めます。そして、一旦お皿に取り出しておきます ↓

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では、レシピに… ↓

【材料】(2人前)

(具材)
竹輪(ちくわ):3本、胡麻油:大さじ1、粗挽き塩胡椒:適量、すりごま:適量

(基本のチャーハン)
温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2、醤油:(香り付けのため)数滴

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ

これを予め混ぜ込んでおく。

基本のチャーハンを作って、 ↓

【基本のチャーハンの作り方】

1.玉子2個を割って、解きほぐし、そこへ温かいご飯を加えてよく混ぜ込みます。

2.強火に熱したフライパンに炒め油をなじ混ぜたら、「1」の玉子かけご飯を投入し、炒めます。

3.ご飯がパラパラになったら、具材を加え「チャーハンの素」で味付けをする。


1.基本のチャーハンがパラパラになったら、

2.下準備した竹輪の具材を混ぜ合わせます。 ↓

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3.カットネギを加え更に炒めていきます。 ↓

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4.表面にスリ胡麻を振りかけ、器に盛って、完成です。 ↓

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[最後に】
 26cm〜28cmのフライパンで一度に2人前までのチャーハンを作ることができます。以前私は自分で作り、食べ、その後職場の仲間に2人前作って試食してもらいました。
 実際に自分で作ってみて食べて美味しかっても他人の舌は必ずしもそうではありません。人それぞれです。ひとりは、味がタンパク、また別の人はもう少しパンチの効いた味が好みとか、様々です。今では、2回(4人前)作ってそれぞれの感想をきいて参考にしています。2回作ることによって均等に味が再現できているか?など。
 例えば4人家族なら、自分の食感のほかに夫、子供達、それぞれ参考になる感想を得られるのではないでしょうか。まず基本、そしてアレンジ→「守破離」。
 玉子とご飯、ネギ。至って簡単な基本の食材ですが、バリエーションは無限大です。
研究を重ねることで、きっとこの世で最高のチャーハンが作れると思います。










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2015年04月22日

今が旬! 筍チャーハン

 今が旬の筍を使ったチャーハンの作り方をご紹介します。
筍はアク抜きをするために、重曹や米ぬかなどを使って炊くのですが、この工程がまた面倒くさい。以前ご紹介した神戸の多くのレストランや料理屋さんが利用している阪急春日野道駅にある「大安亭市場」の老舗の八百屋さんには、予め国産の筍(タケノコ)を水煮したものが350円〜400円くらいで売っています。これをそのまま利用すれば良いのですが、今回はもっと安価で手軽な真空パックのこれを業務スーパーで¥198-で購入し(税抜き)使いました。 ↓

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下準備は、袋から真空パックの筍を取り出して、輪切りにし、 ↓

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そこから、サイの目に切って、流水でヌメリを取り、ザルに移し、水気を十分に切っておきます。 ↓

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ここまでの下準備が整ったら、レシピへいきます。

【材料】(2人前)

(具材)
真空の筍の水煮:半パック、桜エビ:半パック(10〜15g)、胡麻油:大さじ1、粗挽き塩胡椒:適量

(基本のチャーハン)
温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2、醤油:(香り付けのため)数滴

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ

これを予め混ぜ込んでおく。

【作り方】

1.胡麻油:大さじ1を中火のフライパンに馴染ませたら具材のさいの目に切った筍の水煮を入れ、炒めていきます。 ↓

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2.粗挽き塩コショウで味付けをし、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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3.基本のチャーハンを作ったら、

【基本のチャーハンの作り方】

1.玉子2個を割って、解きほぐし、そこへ温かいご飯を加えてよく混ぜ込みます。

2.強火に熱したフライパンに炒め油をなじ混ぜたら、「1」の玉子かけご飯を投入し、炒めます。

3.ご飯がパラパラになったら、「1」で作った具材を加える。 ↓

 具材を加えて、混ぜ込みます。 ↓


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4.そして、桜えびを加えて、 ↓

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5.混ぜ合わしたら、カットネギも加え、更に混ぜ合わせ、 ↓

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6.最後に香り付けの醤油を中心から数滴垂らします。 ↓

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7.火を止め、器に盛ったら完成です。 ↓

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【最後に】
 ここでご紹介している具材は→「一旦お皿に取り出しておく」概ねおかずとして活用できます。お昼ご飯や、晩ご飯にも充分活用できると思います。
 チャーハンに限らず、料理で一番重要なのは「段取り力」ではないでしょうか!?
 食べたい料理、おいしい料理、作ってみたい料理など頭の中で想像し、必要な食材を揃え(具材が手に入らない場合は、それに近い食材で代用する→とりあえずスーパーなどで簡易で安価なもので代用する。)
 
今回の例:業務スーパーで真空パックの筍で作ってみて、気に入ったレシピなら八百屋さんで売っている国産の筍の水煮で再チャレンジ)、すぐに作ってみたい気持ちをぐっと我慢して、調味料は何が必要か、下準備はどうすればいいのかなど、検討してみる。

 そして、とりあえず基本通りに作ります。(一番重要なことは細かな調味料も目分量ではなく実際に測ってみる 大さじ1や、小さじ2など)
 3回以上作れば基本が完成します。その後、自分好みの味付け、具材の分量などを調整します。
 味は、十人十色です。自分が食べてみてOKと思っても他人が食べてみてそれに賛同するということはないでしょう。まずは、自分の基本を固める。基本が固まれが甘い辛いなどのバリエーションはどんどん広がると思います。何度も繰り返してみることです。










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2015年04月09日

高菜カレーチャーハン

 近所の商店街で賞味期限が迫っているからか、安価でこんなものが売っていました。 ↓

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「高菜油炒めカレー味」のパックです。これを温かいご飯の上に乗っけて食べたらさぞ美味しいだろうなあと思いました。商品をよ〜く見てみると、「高菜カレーチャーハン」のレシピが載っているではありませんか。早速「買い!」です。購入しパックに書いてあるレシピとは少し違う自分なりの作り方にアレンジしてみました。

 だいたい温かいご飯の上に乗せて食べれるおかずならどんなものでもチャーハンに加えても美味しいんじゃないのかな!?ここで書いた簡単なレシピの缶詰や瓶詰めだけではなく、少しばかり面倒くさい手間のかかる具材だって、そのまま十分なおかずになりえます。でもそこをあえてチャーハンにすることによって定食屋さんや中華料理屋さんにはない新たなるメニューの開発になるのでなんでもチャーハンにしてみます。
 このレシピは至って簡単。まず実際に作ってみました。

【材料】2人前
(具材)
「高菜油炒めカレー味」:1パック、合い挽きミンチ:100g、刻み玉葱:大さじ3(約50g)、炒め油:大さじ1、塩胡椒:適量

(基本のチャーハン)
温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ

これを予め混ぜ込んでおく。

【作り方】
1.中火に熱したフライパンに炒め油を馴染ませ、ミンチを炒めます。ミンチの色が変わってきたら、刻み玉葱を足して更に炒めていき、塩胡椒で味付けし、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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2.(基本のチャーハンを作ります)
 玉子2個を割って、解きほぐし、そこへ温かいご飯を加えてよく混ぜ込みます。

2.強火に熱したフライパンに炒め油をなじ混ぜたら、「1」の玉子かけご飯を投入し、炒めます。

3.ご飯がパラパラになったら、「1」で作った具材を加える。 ↓

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4.非本のチャーハンに混ぜ合わさったら、ここで「高菜油炒めカレー味」を1パック加え更に混ぜ込みながら炒めていきます。 ↓

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5.そして、刻みネギを加える。 ↓

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6.刻みネギは焦げ付きやすいのでサっと炒め(この間10秒〜20秒くらいになります)、最後に香り付けの醤油を数滴垂らします。(鍋肌からではなく、真ん中から) ↓

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7.火を止めて、器に盛り完成です。 ↓

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【食してみて】
美味しかったです。カレー味においては【華中華(ハナチャイナ)】1巻第5話どおりに自分で調合したカレー粉を作ってみたほうがもっと香りが増すのではと思いました。

 【最後に】
 高菜のチャーハンってどこの中華料理屋さんにもあるし、またそれぞれの独特な調理方法や味付けがあると思います。しかし、食品企業が作った市販の食材は侮れません!
 基本的にはそのまま食して十分に美味しい味付けがしてあるということは、一般的に美味しいものです。購入し、実食してみて少し辛い、甘いなどは購入者の育った家庭の味や培った味に微妙な誤差があります。
 もしも納得いかなければ、自分ごのみにアレンジしてみましょう。


posted by うえっち at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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