2015年03月25日

からし明太子昆布チャーハン

 神戸のレストラン、多国籍料理、居酒屋、その他の料理屋でプロの料理人がよく食材を仕入れるのに利用する「春日野道」にある「大安亭市場」。私は、時々ここにも足を運び、新鮮で通常ではなかなか手に入らない珍しい食材を購入します。
 この界隈では有名な老舗の八百屋さんで野菜を買った際、これに目が止まり、購入しました。 ↓

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中身はこんな感じです。  塩昆布と何ら変わりませんが、試食してみると、辛子明太子が入っているのでピリピリ感があります。

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これを温かいご飯に乗っつけて食べたら美味しいだろうなあ!?
八百屋のおばちゃんに聞いてみると、お客さんでこれをスパゲッティーに使ってみて大変美味しかったという人がいたと言われていました。それじゃあ、これをチャーハンに使えば・・・。というわけで、今回この「からし明太子昆布で、「からし明太子昆布チャーハン」を作ってみました。

 下準備は、具材がダマにならないように予めお箸でバラしておくことだけで、最初に炒めたり、一旦お皿に取り出しておく手間はありません。多めに作って職場の仲間に食べてみてもらった感想は、「めっちゃうまい!」の一言。では作り方をご紹介します。

【材料】(2人前)
からし明太子昆布:1パック

【基本のチャーハンの材料】
温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2子、カットネギ:大さじ3

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ1



これをよく混ぜ込んでおく。


【作り方】
1.最初に基本の炒飯を作ります。

@溶き玉子2子に温かいご飯を混ぜ込んでおく。

A強火に熱したフライパンに大さじ2の油をなじませたら、@を投入

Bご飯を切る様にしてパラパラになるまで炒めていく。
 時々フライパンを揺り動かしながら、ご飯がダマになってないことを確認する。パラパラに仕上がったら「チャーハンの素」を中心から加えてご飯全体に味付けをしていく。

2.基本のチャーハンを作ったら、ここでお箸でほぐしておいた「からし明太子昆布」を混ぜて炒めていきます。 ↓

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3.具材(からし明太子昆布)が基本のチャーハンに混ざったら、カットネギを加え、  さらに炒めていきます。

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4.火を止め、器に盛ったら完成です。 ↓

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【最後に】
 調理のポイントは一番最初に具材の「からし明太子昆布」を予めお箸でほぐしておくことだけです。これを怠ると具材を加えた際にフライパンにくっついて焦げ付き、チャーハンに上手く混ざりません。そこだけを注意するだけで簡単でピリ辛い大人のチャーハンが完成します。「ふじっ子」の塩昆布で代用する際も同じです。是非試してみてください。










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2015年03月24日

きざみこんにゃくチャーハン





 近所のスーパーで95円で売っていた「きざみこんにゃく」 ↓ を使って炒飯(チャーハン)を作りました。

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こんにゃくは食物繊維が豊富に含まれており、カロリーも極めて低く、増したカサの分だけご飯の量を減らしたダイエットレシピなどがよく紹介されています。
 そういえば、今は見かけませんが、少し前にアメリカ産牛肉が高く、牛丼の「吉野家」で牛肉の量を減らした分をカバーするためなのか、かさが減った分だけ糸コンニャクと豆腐をひとかけのせた牛鍋丼がありました。
 ダイエット中のかたは、こんにゃくの分だけご飯の量を減らせば簡単にカロリーダウンできるレシピになると思います。それでは材料と工程をご紹介していきます。

【材料】(2人前)

きざみこんにゃく:1パック(160g)→(充分に水気を切っておくきます)↓

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ミンチ:50g、刻みタマネギ:50g

胡麻油:大さじ1、塩胡椒:少々

【チャーハンの材料】

温かいご飯:茶碗2杯(ダイエット中の方は気持ち軽めに)、カットネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2、香り付けの醤油:数滴

(チャーハンの素)
塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素:小さじ1、酒:小さじ1、醤油:小さじ

これをよく混ぜ込んでおく。


【作り方】

1.中火に熱したフライパンにミンチ入れて炒めていきます。

 ミンチに8割くらい火が通ったら、水気を切っておいた「きざみこんにゃく」と「刻みタマネギ」を足して炒め、一旦お皿に取り出しておく。↓

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2.基本のチャーハンを作ります。

@溶き玉子2子に温かいご飯を混ぜ込んでおく。

A強火に熱したフライパンに大さじ2の油をなじませたら、@を投入

Bご飯を切る様にしてパラパラになるまで炒めていく。
 時々フライパンを揺り動かしながら、ご飯がダマになってないことを確認する。パラパラに仕上がったら「チャーハンの素」を中心から加えてご飯全体に味付けをしていく。注→(刻みネギはまだこの段階では加えない)

3.「1」で一旦お皿に取り出しておいた具材を基本のチャーハンに混ぜます。 ↓

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4.具材がチャーハンに程よく混ぜ合わさったら、ここでカットネギを入れ手早く(この間10〜20秒くらい)炒めていきます。↓

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5.香り付けにお醤油を真ん中から数滴落とします。 ↓

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6.火を止め、器に盛って完成です。 ↓

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【最後に】
 このレシピのポイントは具材を炒める際に胡麻油を使うことです。コクがぐっと増します。そして「チャーハンの素」には(和風だしの素ではなく)鶏ガラスープの素を使います。

 またこんにゃくだけではタンパクになるのでミンチを入れました。今回はブタミンチを使いましたが、合い挽き、牛ミンチでも良いでしょう。鶏ミンチにするとカロリーはさらにカットできますが、タンパクなので若干物足りなさを感じます。
posted by うえっち at 14:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

スナップえんどうとエビの玉子炒め炒飯

 サッと作りたいチャーハンなのに…もうこんな手間のかかる面倒くさいレシピは二度と作らないと思った一品でしたが、実食してみると手間が掛かった分だけやっぱり美味かった。
 実はこのチャーハンの具材に使ったレシピは、業務スーパーで購入した冷凍食品の「スナップえんどう」の袋の裏側に書いてあったものです。1パック500gも入っているのに価格は100数十円くらいでした。なんというコストパフォーマンスの良さ!
 むきエビも大・中・小と何種類か売っていましたが、一番価格の安い小ぶりなものを買って ↓

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実際につくってその具材を基本のチャーハンに混ぜ込みました。
では、早速材料とその工程をご紹介します。 ↓ 


●スナップえんどうとエビの玉子炒めの具材の作り方(2人前)

【材料】
スナップえんどう:200g
むきエビ:100g
溶き玉子:2個
炒め油:大さじ3

【調味料】
水:大さじ3
鶏がらスープの素(顆粒):小さじ1
酒:大さじ1
塩:小さじ1/4
片栗粉:小さじ1/3
おろし生姜:小さじ1/2
ネギのみじん切り:1/2本分
胡麻油:小さじ1

【作り方】
@凍ったままのスナップえんどうを耐熱容器に移し、電子レンジ(500W)で約4分加熱します。 ↓

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【調味料】を合わせていきます。↓

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Aフライパンを強火にかけ油(大さじ2)を馴染ませ、溶き玉子を流し入れて半熟に炒め一度取り出します。↓

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B再度フライパンに油(大さじ1)を中火で加熱し、むきエビ、↓

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@の具材を加えて炒めます。↓

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C火が通れば@の【調味料】を加えて混ぜ合わせ、↓

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とろみがつけばAを戻し ↓

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サッと炒め合わせれば出来上がりです。(一旦お皿に取り出しておきます)↓

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それから、基本の炒飯を作ります。

【玉子チャーハンの材料】(2人前)

温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、カットネギ:大さじ3、油:大さじ2

炒め油:大さじ2、粗挽き塩胡椒:少々、醤油:少々

【チャーハンの素】

(塩2つまみ、胡椒2振り、酒・鶏ガラスープの素・醤油:各小さじ1)をよく混ぜ込んでおく。

【作り方】
@溶き玉子2子に温かいご飯を混ぜ込んでおく。

A強火に熱したフライパンに大さじ2の油をなじませたら、@を投入

Bご飯を切る様にしてパラパラになるまで炒めていく。
 時々フライパンを揺り動かしながら、ご飯がダマになってないことを確認する。パラパラに仕上がったら「チャーハンの素」を中心から加えてご飯全体に味付けをしていく。注→(刻みネギはまだこの段階では加えない)

Cそして基本のチャーハンに一旦お皿に取り出しておいた具材を基本のチャーハンに加えます。 ↓

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D具材を混ぜ合わせたらここで、刻みネギを加えて更になぜませていきます。 ↓

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E火を止めて、器に盛ったら完成です。 ↓

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【最後に】
 冷凍食品の保存方法には充分気をつけてください。
2度と作るもんか!っと思いながら実は2回作りました。というのは「スナップえんどう」とを購入し一度使用してそのまま冷凍庫に入れといたもだから食材に思いっきり霜が付着してしまいました。水切りをして加熱したのですが、一度目に作った際、食してみたところ水っぽさが残っており失敗しました。
 その後、冷凍食品ではなく八百屋さんで1パック200円のスナップえんどうを買って(国産なのでこの価格。因みに業務スーパーのものは中国産です。)再度調理しました。実食すると、めちゃ美味!具材の調味料を合わせるのが面倒ですが、やっぱり手間が掛かっている分、味は最高でした。昼食に簡単でさっさとはつくれないレシピですが、おもてなしなどのここ一番のときに披露するレシピだと思います。まあ、一度作ってみてください。


















posted by うえっち at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

やなぎまつたけ(柳松茸)チャーハン

 近所の八百屋さんの店頭で1パック200円で売られていた「やなぎまつたけ」を購入しました。 ↓
鳥取県産の新顔のきのこだそうです。

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 袋の裏の説明書きには、「やなぎまつたけは柳類の生木や枯れ木に発生し、松茸に似た香りがあることからこの名前になったとされる。しかし分類学的にはなめこの仲間に近く、香りよりむしろ柄の部分のシャキシャキとした食感が最大の特徴で、鳥取では‘しゃきしゃき娘‘と呼ばれています。」と書いてあります。
 
袋から取り出すと、なる程、日本人の大好きな松茸の香りがプ〜ンと漂ってきます。
 
この「やなぎまつたけ」の栄養は、ビタミンB群のうち、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸が豊富。また食物繊維やビタミンB1、葉酸も含まれているとのことです。まあ身体に良いとされているきのこ系の栄養がバッチリと含まれているということです。

 袋から取り出してみます。 ↓

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そして、石づきを取ってバラしてみると、 ↓

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通常のきのこに比べ、やたらと柄の部分が長い。これをこのままチャーハンに使うとものすごく食べにくい感じがするので、数本だけそのままの形を残しておいて、あとはこのように細かく切っておきます。 ↓

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きのこだけでは蛋白になりますので、一口大に切った豚バラスライスを加えて作っていきます。 ↓

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【材料】(2人前)

温かいご飯:茶碗2杯、玉子:2個、カットネギ:大さじ3、油:大さじ2

やなぎまつたけ:1袋、豚バラ肉:100g

炒め油:大さじ1、粗挽き塩胡椒:少々、醤油:少々

【チャーハンの素】

(塩2つまみ、胡椒2振り、酒・鶏ガラスープの素・醤油:各小さじ1)をよく混ぜ込んでおく。

【作り方】

1.熱したフライパンに油大さじ1をなじませ、カットした豚バラ肉を炒めます。 ↓

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豚肉に火が8割くらい通ったら、やなぎまつたけを加え、塩胡椒で味付けして、 ↓

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一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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2.基本のチャーハンを作り、ご飯がパラパラになったら「チャーハンの素」で味付けし、 ↓

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3.(1)で取り出しておいた具材を加え、馴染ませます。 ↓

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4.そこへ、カットねぎを加えて更に炒めていきます。 ↓

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5.最後に香り付けのお醤油を数滴垂らします。 ↓

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6.器に盛り、一番上に「これは、やなぎまつたけを使ったチャーハンだよというアピールの意味で」カットせずに調理した長〜い、やなぎまつたけを数本トッピングして完成です。 ↓

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【最後に一言】
チャーハンに入れる具材を作り、一旦お皿に取り出しておいた後に基本のチャーハンを作る際には、必ずフライパンを洗ってください、(特に鉄鍋を使用する際は)でないと基本のチャーハンがフライパンにこびりついて上手く作れません。テフロン加工のフライパンでアクの出にくい食材ならキッンペーパーで拭くぐらいで良いと思いますが、豚肉は結構アクが出ます。面倒くさくても一度洗ってから使用することが重要です。

【今回の炒飯を食してみて】
シャキシャキ感がポイントです。やなぎまつたけは、少し早いくらいで火を止めるくらいで充分です。

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posted by うえっち at 10:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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