2014年03月26日

わさびチャーハン

 温かいご飯の上にのせて食べると最高に美味しい、S&Bから販売されて」いる「ぶっかけ!おかずわさび」↓

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 冷蔵庫に常備しておけば、トーストの上にペーストするも良し。また竹輪につけたり、ざく切りのキャベツにつけれたりすればそれだけで立派な酒の肴にもなる。これをチャーハンの具材に使わない手はない!
 というわけで今回はこれを使って、前回と同じくものすごくシンプルなチャーハンを作っていきます。

 
玉子2つに↓


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 ご飯2人前↓(これは百均で買った容器で400gご飯が入ります。予め冷凍してストックしておいたものを約2分間レンジで解凍します。必ず温かいご飯を用意して下さい。冷たいままではプライパンに投入した時に温度が下がってしまい、上手にほぐれません。)

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そして溶いた玉子と温かいご飯をよく混ぜ合わして基本チャーハンの下準備である玉子ご飯を作っておきます↓

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 フライパンを十分に温め、油を大さじ2杯、そして玉子ご飯を投入し、パラパラになるまで炒めていきます。
パラパラになってきたらチャーハンの素「塩2つまみ、胡椒2振り、和風だしの素小さじ1、酒小さじ1、醤油小さじ1を混ぜ合わせておいたもの」を入れ、全体に混ぜ合わせていきます。そして、「ぶっかけ!おかずわさび」を大さじ3入れます↓

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 手早く!全体に絡めたら、ここで最後にネギ(青ネギを使用しています)を混ぜ合わして↓

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 お皿に盛って、完成です↓

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ポイント:「ぶっかけ!おかずわさび」は投入してから短時間で混ぜ合わせるのが重要!(10秒から20秒)。→わさびのツーンとした香りが最高の仕上がりになります。それ以上時間をかけると焦げてしまし、最悪に仕上がりになってしまいます。チャーハンはとにかく段取りと手早さが重要!ほんの少しに時間で最高にも最悪にも仕上がります。
 食べてみて、わさびの香りをたっぷり堪能できたら成功です。
 中華料理店に食べに行った時に「チャーハンと鶏の唐揚げを食べればその店の味がわかる」といわれるのは手早さと段取り力が問われるからかもしれませんね。
posted by うえっち at 06:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

さんま蒲焼チャーハン

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 今回はこれ、「さんま蒲焼」の缶詰を使います↑
 前回のチャーハンで、下茹でしたり、刻んだりと面倒くさいと思われる方にもっとシンプルなコンビネーションを使ったチャーハンを作りたいと思います。(コンビネーションといっても缶詰を入れるだけですが)
 仕込みは、基本のチャーハンと同じく
 1.刻みネギ(今回は青ネギを使います)
 2.ご飯
 3.玉子
 4.塩2つまみ、胡椒2振り、酒小さじ1、醤油小さじ1、ここまでは同じですが「鶏がらスープ」の素ではなく、「和風だしの素」にして、小さじ1をよく混ぜておきます。↓

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基本チャーハンがぱらぱらになったら、先ほど混ぜておいた「チャーハンの素」を入れてなじませ、そこへさんま蒲焼を缶汁を残して投入します。↓

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ヘラ等で適当に潰しながらさらに混ぜ合わせていき、そこへ刻みネギを入れます。↓

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刻みネギも混ぜ合わせたら、缶汁を↓

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まんべんなく、かけていきます。↓

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これで完成ではなく↓

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器に盛ってから山椒の粉を上からパラパラと振りかけます。

そして出来上がりです。↓

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山椒のピリっとした感じがたまりません。一度お試し下さい。

スーパーなどで様々な缶詰が販売されています。値段もお手頃でなんといっても長期保存がききます。安売りの時などにまとめて買って保存しておくと重宝します。基本のチャーハンに混ぜれば新たなメニューができます。缶詰そのまま投入しても元々味がついているので問題ないのですが、今回のように「鶏がらスープから和風だしの素」に変えてみたり、山椒の粉一つでも味に変化が付きます。
posted by うえっち at 18:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

豚バラとアレッタの炒飯

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「アレッタ」という、ブロッコリーとケールをかけあわせた珍しいイタリヤの野菜を入手しましたので、今回はこれを使ってチャーハンを作っていきます。

 材料は、前回ご紹介した。基本のチャーハンの具材の他にこの「アレッタ」1/4、豚バラ肉50g、赤パプリカ半分です。
 さてまずは仕込みからです。アレッタは、実も葉も茎も全て食べられますので、軽く下茹でしてから一口大に(約3から5cm大の大きさに)切ります。豚バラ幹も同様に、そして赤パプリカは5cm角に切ります。↓

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豚バラ、赤パプリカ、アレッタの順にフライパンに投入し粗挽き胡椒で味付けをし、取り出してお皿にとっておきます。↓

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次に、玉子を混ぜ込んでおいたご飯を熱したフライパンに投入します。↓

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このくらいの状態になるまで、ヘラでご飯を切るようにして炒めていきます。↓

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そして先ほど別にとっておいた具材を入れ、よく混ぜ合わせていきます。↓

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チャーハンのタレ(塩2つまみ、胡椒2振り、鶏ガラスープの素5g、酒5g、醤油5gを混ぜ合わせておいたもの)を入れます。↓

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一番最後に刻んだネギを入れ、さらに混ぜ合わせます。↓

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火を止めて、完成です。今回は弁当用に容器に入れました。↓

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オリジナルのラベルを作って、蓋をかぶせた状態です。↓

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今回の調理のポイントは、アレッタ、豚バラ、赤パプリカで作った具材を一度別のお皿に取り出しておくということです。基本チャーハンを作りながら同じ場所で(フライパンで)同時に作ると火が通りにくなり、ご飯の水分が十分に飛ばせなくなってベチャベチャになってしまうからです。

このコンビネーションは、2から3つの直材を混ぜ合わせて調理しておく仕込み(段取り)と、その別に作っておいた具材と、基本チャーハンを混ぜ合わせるという2つの組み合わせからなります。

好きな、または珍しい食材(旬な食材等)が手に入ったら、このコンビネーションでレシピの幅は格段に広がっていきます。一度お試しください。



posted by うえっち at 18:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

 




本日現在で162種類のチャーハンを更新しています。今日は全てのベースとなる一番シンプルなチャーハンを作っていきます。
 「玉子チャーハン」「ねぎチャーハン」「基本のチャーハン」と、いろいろ言い方はありますが、以下の三つのことだけが重要なことになります。

1.基本を固めること(愚直な実践)
2.セッティング(仕込み)→セッティングで7割ぐらいは完成度が決まります。
3.コンビネーション(2から3の→4つ以上はありません)

それでは、もの凄く簡単で絶対に失敗しないチャーハンの調理方法を御紹介します。

材料(2人前)
ご飯・・・茶碗1杯〜2杯(250g〜400gまで)
玉子・・・2個
ねぎ・・・青葱でも白葱でもOK(白ネギの場合は青い部分も半分混ぜる)刻んでおく
油・・・大さじ2
塩・・・2つまみ
胡椒・・・2振り
酒・・・小さじ1(5g)
醤油・・・小さじ1(5g)
鶏がらスープ(細粒)・・・小さじ1(5g)

初めに2つのセッティングです。
塩2つまみ、胡椒2振り、酒、鶏ガラスープ、醤油各5gを以下のように初めからよく混ぜ込んでいきます。↓

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こうすることで「適量」の曖昧さで味が決まらないことを防ぎます。(バッチリ味が決まります!)

次のセッテシングは玉子2個をボールにいれて良くかき混ぜ、その中に温かいご飯を入れ、さらに良くかき混ぜて玉子かけご飯を作っておきます。

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そう、調理過程ではなくあらかじめここでご飯一粒一粒に玉子をコーティングしておくことによって、ご飯どうしがくっつのを防ぎます。

いよいよここから調理です。
1.フライパン(ここでは26センチのものを使っています)を煙が出るまで強火で熱します。テフロン加工の場合は手をかざして熱さを感じる程度に。

2.油大さじ2を入れてフライパンによく馴染ませます。

3.最初に混ぜ合わせておいた玉子ご飯をプライパンに投入

4.ヘラまたはお玉などで、ほぐすように炒めていきます。→炒めるというより「炒る」感じですかね。

5.ご飯がパラパラになったら、混ぜ合わせておいた調味料ををいれてさらに炒めていきます。調味料が全体になじんだようになったら、刻んでおいたネギを入れプライパンを前後に振りながら混ぜ合わせていきます。

6.お茶碗に出来立ての炒飯をギュウギュウ押し込めて、皿の上でパッと返すと見栄えもプロ級の盛り付けになり完成です。

こんな感じになります。↓

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注意点:
1.鉄製のフライパンの場合は常に強火で、(火力が弱いと水分を飛ばしきれずにベチャベチャに仕上がってしまう)テフロン加工のものは油をはじきますので、油をなじませる必要がありません。テフロン樹脂を痛めない程度に熱くすることが大切です。

2.調理は短時間で(長く炒めるとご飯が焦げ付いてしまう)

3.一度に作る量は多くても2人前まで(多いと水分が飛ばない)

それでは、納得がいくまで愚直な実践を繰り返してみてください。
posted by うえっち at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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