2017年05月31日

女性に嬉しい、美肌効果が期待できる!人参チャーハン

 前回、人参を使った「人参しりしりチャーハン」をご紹介しましたが、今回は漫画の「華中華(ハナチャイナ)」の11巻第1話に掲載されている「栄養豊富な人参チャーハン」を作ってみました。
 人参はどこの八百屋さんでも手軽に手に入れることが出来、日々の食卓でもおなじみな野菜です。
しかし、漫画に描かれているその人参の豊富な栄養に、あらためて驚きを感じました。

人参は、「血液サラサラ、抵抗力アップ、動脈硬化、抗がん、高血圧、疲れ目、整腸、肥満防止、美肌」などに効果があると言われているそうです。これは是非ともチャーハンに使ってみたい野菜なので実際に作ってみました。
 まずはそのレシピの材料から、↓

【材料】(2人前)
(具財):人参(大):1本、、白ネギ(長ネギ):1本、玉子:2個、麻油:大さじ1×2、粗挽き胡椒:2振り、醤油:ほんの数滴

(チャーハンの材料):ご飯:茶碗2配分、マヨネーズ:小さじ2、牛乳:小さじ1

(チャーハンの素):塩:2振つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1→予めよく混ぜ込んでおく

【作り方】
1.人参を先に横に3cmほどの長さに切ります。↓

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(華中華では先に縦2ミリ幅に千切りしていますが、スライサーを使ったほうが下ごしらえも楽に行えますので今回は初めに人参を横に切ってからスライサーで千切りにしていきます)↓

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 そしてその人参をピーラーで2ミリ程にスライスし、千切りの人参をつくります。 ↓

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2.強火で加熱したフライパンに、胡麻油大さじ1をなじませ、↓

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スライスした人参を炒めます。 ↓

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塩胡椒と、↓

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醤油で味付けして、 ↓

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一旦具材をお皿に取り出しておきます。 ↓

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3.玉子2個をボウルに割って、粗挽き胡椒を振って、 ↓
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再び熱したフライパンに胡麻油大さじ1をなじませたら、刻んだ長ネギを炒めます。 ↓

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先ほどの牛乳を混ぜ込んでおいた玉子をここで加えます。 ↓

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玉子が半熟状態になったら、 ↓

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取り出します。 ↓

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パラパラになったら、チャーハンの素で味付けします。 ↓

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7.{3}で取り出しておいた人参の具材をチャーハンに混ぜ込みます。 ↓

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8.チャーハンを皿に盛って、最後にふわふわのスクランブルエッグを乗せると完成です。 ↓

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【このレシピのこだわりについて】

 今回は、お昼のこんだけにちゃちゃとチャーハンを作りたい主婦にとって、何回も具材をお皿に取り出しておいてというのがかなり面倒だと思います。それなら炒飯と人参のキンピラを一緒に作ってみてっもよいと思います。
 しかし今回のこだわりは、ふわふわのスクラングルエッグ!玉子に牛乳を小さじ1混ぜるだけで今までのものとは大違い!そして、以前にご紹介した基本のチャーハンで温かいご飯に玉子をよく混ぜ込むことによって玉子がご飯にコーティングされ、パラパラに仕上がりました。今回は最後に玉子を上にのせるため、マヨネーズを使いました。美味しく仕上げるポイントとは、よ〜く混ぜることです。
 参考までに基本のチャーハンの作り方は、このページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

【人参の皮と栄養について】

 人参に関わらず野菜の一番栄養のある部分は一番外の皮にありますが、傷んでいたり、食感が気に入らなければ、少しくらい剥いててもいいです。美味しければ、大幅に栄養が損なわれなければそれもあり!

【美肌交換について】

 女性に嬉しい、美肌効果が期待できる野菜ですが、ビタミンA(βカロテンの含まれる)とビタミンCが豊富な野菜を料理に選ぶとよいでしょう。人参だけではなく、ほうれん草や加熱によってビタミンCが壊れてしまわないじゃがいもなどもお勧めです。
「華中華」→人参は油で炒めると栄養が生きます。生が好きでも炒めましょう。

調理方法が重要ですね。

 
 
posted by うえっち at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

スイスチャード炒飯


スイスチャードです。 ↓

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 このカラフルな野菜の和名は「不断草/フダンソウ」と言うそうです。ほうれん草と同じアカザ科の野菜。
まあ、ざっと言ってしまえばカラフルなほうれんそうですかねえ。チャーハンに加えると彩が冴えると思い今回はこのスイスチャードを使ってみました。

それではそのチャーハンの作り方(レシピ)をご紹介していきます。

【材料】2人前
(チャーハンに混ぜる具材)
・スイスチャード:100g、豚バラ肉または牛肉の切り落とし:100g、
 
 炒め油:大さじ1、塩胡椒:少々

(チャーハンの具材)
・温かいご飯:茶碗2配分(約400g)、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

(チャーハンの素)
・塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1

これを予めよく混ぜ込んでおきます。

【作り方】(具材を炒める)

1.スイスチャードを一口大に切ります。 ↓

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2.豚バラ肉も同様に一口大に切ります。 ↓

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今回は冷凍庫に豚バラ肉と、牛肉の切り落としがありましたので、解凍して両方使いました。 ↓

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3.フライパンを熱して、炒め油をなじませたら肉を入れて炒めていきます。 ↓

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肉に火が通り色がかわってきたら 、↓

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4.スイスチャードを加え、塩コショウで味付けします。 ↓

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そして具材をいったんお皿に取り出しておきます。 ↓

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 チャーハンの具材を作ったら、今度は基本のパラパラのチャーハンを作ります。

【作り方】(基本のチャーハン)

1.ボウルに玉子2個を割り、溶きます。

2.そこへ温かいご飯をよく混ぜ込み、玉子ご飯を作ります。

3.強火でフライパンを充分に熱して炒め油をなじませたら(2)の玉子ご飯を入れて、杓文字等で横にご飯を着るようにしながらパラパラになるまで炒めていきます。

詳しくは、このページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

4.チャーハンがパラパラになったら、チャーハンの素で味付けをして、↓

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5.先程一旦お皿に取り出しておいた具材を加えます。 ↓

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6.具材を絡め、最後に刻みネギを入れてチャーハンに混ぜ込みます。(この間10〜20秒位) ↓

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7.器に盛ったら完成です。 ↓

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【最後に一言】

 具材に味付けをする際、醤油を大さじ1加えるとよりコクが出ます。
また醤油の代わりにオイスターソースを加えても良いと思います。その時はチャーハンの素の和風だしの素を鳥ガラスープに変え、醤油をオイスターソースにして混ぜ込んで使用すると中華風のスイスチャードチャーハンが出来上がります。色々と試してみて自分好みの味を発見してください。
posted by うえっち at 11:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

カラフルいんげん豆の炒飯





 いんげん豆は通常緑色なのですが、神戸大安亭市場にある老舗の八百屋さんの「地場野菜コーナー」でこんなものを見つけました。 ↓

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 なんと緑の他に紫と黄色のいんげん豆が入っていました。
袋から取り出したものがこれです。 ↓

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 というわけで、今回はこの「カラフルいんげん豆」を使ったチャーハンんおレシピをご紹介します。

【材料】(2人前)
・温かいご飯:茶碗2配分(約400g)、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、油:大さじ2

.「カラフルいんげん豆」:1パック(約100g)、豚ミンチ(牛や合い挽きでも下:100g、油:大さじ1

.チャーハンの素:塩2つまみ、胡椒2振り、和風だしの素・酒・醤油各小さじ1→予めよく混ぜ込んでおく)

(チャーハンによりコクを求める方は、ウェイパーまたはシャンタンを小さじ1から2弱で味付けしてください)

【作り方】(具材を炒める)

1. カラフルいんげん豆を輪切りにし、お皿に取り出しておきます。 ↓

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2.熱したフライパンに大さじ1の油をよくなじませたら、豚ミンチを炒めていきます。 ↓

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3.豚肉に火が通ったら、先程のカラフルいんげん豆を加えさらに炒めていきます・ ↓

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4.塩コショウで味付けをし、 ↓

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一旦お皿に具材を取り出しておきます。 ↓

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チャーハンの具材が完成。このまま酒の肴や銀シャリのおかずにもなります。

【作り方】(パラパラのチャーハンを作る)

1.ボウルに玉子2個を割ってかき混ぜ、その中に温かいご飯を入れよく混ぜ込みます。(玉子ご飯を作る)

2.充分に熱したフライパンに油大さじ2をよくなじませたら、(1)の玉子ご飯を投入し、杓文字でご飯を切るようにしながらパラパラになるまで2〜3分ほどかけて炒めていきます。

3.フライパンを時々前後に揺すりながらパラパラ感を確認しながら炒め、焦げ付かないようにフライパンの中心から「チャーハンの素」(ウェイパーやシャンタンでもOK)を手早く入れてチャーハンに味付けします。

詳しくは、このページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

4.パラパラになったチャーハンを作ったら、先ほどの具材を加え、 ↓

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5.軽く混ぜ合わせたら、刻みネギを加えます。 ↓

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そして、約10秒〜20秒位フライパンを前後に揺すりながら刻みネギをチャーハンに絡めます。
(最後の刻みネギは炒めるというより絡める事)

6.器に盛ったら、完成です。 ↓

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しかし!
【近所の八百屋さんやスーパーで「カラフルインゲン豆」が売っていない場合。また冷蔵庫や冷凍庫にミンチのストックがない場合は!】 ↓


普通のインゲン豆と世界で一番普及している「ツナ缶」を使いましょう。

まずいんげん豆を輪切りにし、 ↓

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 ツナ缶は豚肉や牛肉に比べて満腹感が若干弱いので、炒め油を風味の強い胡麻油にして、 ↓

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先にいんげん豆を炒めて塩コショウで味付けしから、予め味付けのついてあるツナ缶を油ごと加えます。 ↓

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ツナの油漬け缶を絡ませながら ↓

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よく混ざったら、例のごとく一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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基本のパラパラのチャーハンを作ったら、具材を加え、 ↓

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刻みネギも加えて、 ↓

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器に盛ると、「いんげん豆とツナ缶のチャーハン」の出来上がりです。 ↓

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【最後に一言】

 八百屋さん、果物屋さん、お肉屋さん、お魚屋さんなどの専門店で、珍しい食材を目にしたら是非とも店員さんに調理方法や保存方法などを聞いてみましょう。色々と答えてくれるはずです。
 価格は大手のスーパー程安くはならないですけど、それぞれの食材を専門に扱っているため、食材の価格以上に充分な回答を得られると思います。
 特にレストラン、専門料理店、定食屋、などの料理人が仕入れに行っているお店では、プロの料理人と同じ情報が得られます。そのプロも人件費、仕込みの作業時間などもあり、全てに手をかけているわけではありません。
 日々の食事。手の抜けるとこは簡単に済ませ、一部だけでもこだわってみると料理のレシピに幅格段にが広がると思います。


 





posted by うえっち at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

牛セロリチャーハン





 「今度は、セロリのチャーハンが食いたいな〜」辛口ですが、適確なコメントをいただける職場のS氏のリクエストチャーハンです。
 セロリはその独特の匂いもあってか、人によってかなり好き嫌いが分かれるところですが、一度作ってみても面白いのではと思い作ってみました。セロリ好きには堪らないチャーハンです。
 それではそのレシピをご紹介します。

【材料】2人前

.セロリ:1P(2本)、赤ピーマン:2個、牛肉の切り落とし:100g、

 炒め油:大さじ1、粗挽き塩コショウ:適量

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2個、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

・(チャーハンの素)
 塩:2つまみ、胡椒:2振り、鶏ガラスープの素・酒・醤油:各小さじ1→予めよく混ぜ込んでおきます。

【作り方】(具材の下準備)

1.セロリは葉と茎に切り分け、 ↓

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茎を、↓

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細かく切って、小皿に取り出しておきます。 ↓

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葉も同様に、 ↓

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細く切っておいて小皿に取り出しておきます。 ↓

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2.チャーハンにセロリとネギだけでは、彩が冴えないので赤ピーマンをひとつ加えます。 ↓

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赤ピーマンもセロリと同様、微塵に切って、 ↓

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小皿に、 ↓

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3.牛肉のの切り落としも、 ↓

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食べやすいように一口大に切って、小皿にとっておきます。 ↓

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ここまでが、下準備です。チャーハンの作り方はゼッティングが重要です。調理してる時にまごつかないように材料を予め小皿に取り分けておくことがポイントです。

 さあいよいよ具材の調理です。

【作り方】(具材の調理)

1.フライパンを熱して大さじ1の油をなじませたら、初めに牛肉を炒めていきます。 ↓

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2.牛肉に8割り方火が通ったら、セロリを加え、 ↓

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3.続いて赤ピーマンを加えて炒めていきます。 ↓

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4.粗挽き塩胡椒で味付けしたら、一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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【作り方】(チャーハンを作る)

1.ボウルに玉子2個を溶き、その中に温かいご飯を加えてよき混ぜ込んで玉子ご飯を作ります。
 充分に熱したフライパンに油をなじ混ぜたら玉子ご飯を炒め、パラパラになったらチャーハンの素で味付けをします。

詳しくは、このページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ

2.基本のパラパラチャーハンを作ったら、

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先程一旦取り出しておいた具材を加えます。 ↓

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3.具材をさっとチャーハンに加えたら、最後に刻みネギを投入し、手早く混ぜ込みます。(この間約20秒位です。あまり炒めすぎるとネギの食感が失われます。) ↓

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4.器に盛ったら完成です。 ↓

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【最後に】

 セロリには牛肉がよく合います。でも無ければ豚バラスライスでもミンチでもベーコンでも何でも良いと思います。肉を変えてチャーハンを作ればまた新しいレシピが増えますね。
 私は近所の商店街のお肉屋さんで特売日にまとめて購入し、使いやすいように100gづつビニール袋に分けて冷凍庫で保存しておきます。そうすることによって長期保存も可能となります。調理する前日に必要な分だけ冷蔵庫に移して解凍して使えます。解凍するのに時間がない場合は、流水にビニール袋のままさらすと解凍時間が短縮できます。
 そして彩。美味しいチャーハンも食指が伸びるようにするためには美味しく見えなくてはなりません。今回赤ピーマンを加えたのもそのためです。
 中華料理屋さんや定食屋さんのチャーハンも彩は大体ご飯に野菜の緑色1色だけではないでしょうか。(チャーハンの脇に紅生姜が添えてあるものもありますが)
 「信号」赤・青・黄色の彩を意識してチャーハンのレシピを考えることによって、美味しいものが美味しく見え、完璧に近づきますよ。
posted by うえっち at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

ニラバラ炒飯





 「ニラのチャーハンが食いたいなぁ〜」職場のS氏からのリクエストです。
ニラは単価も安く、年中八百屋さんやスーパーで売っていて、しかも疲労回復に効果のある野菜なのでチャーハンに混ぜるのにはもってこいなのですが、ニラだけのでチャーハンは食感にいまいちインパクトがない為、豚バラ肉と、彩に赤ピーマンを使って「ニラバラ炒飯」をつくりました。

(職場の近所にあるお肉屋さんでは毎週土曜日が特売日になっているのでそこでグラム110円で豚バラ肉を購。)

 材料費が安くて栄養もあるニラと豚バラ、赤ピーマンのコンビネーションで使ったチャーハンの作り方をご紹介していきます。

【材料】(2人前)

・温かいご飯:茶碗2配分、玉子:2子、刻みネギ:大さじ3、炒め油:大さじ2

・ニラ:半パック(2束くらいでしょうか?お好みで調整してください)、
豚バラ肉:100g、赤ピーマン:2〜3個、炒め油:大さじ1、
塩胡椒と、醤油(またはオイスターソース):適量

・(チャーハンの素)
 塩:2つまみ、胡椒:2振り、和風だしの素・酒・醤油:各小さじ1

予めよく混ぜ込んでおきます。

【作り方】(下準備)

1.ニラの根元を落とし、 ↓

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 2,3cmくらいに刻みます。 ↓

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2.彩の赤ピーマンは、 ↓

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半分に切って、種を取り除いた後、 ↓

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賽の目に切ります。 ↓

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3.豚バラ肉を食べやすい大きさ(2cm位)に切っておきます。 ↓

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【作り方】(チャーハンを作る)

1.熱したフライパンに炒め油を大さじ1なじませます。そこへ先程刻んでおいた豚バラ肉を入れて炒めます。↓

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豚肉に火が通ったら、 ↓

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2.ニラと、 ↓

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赤ピーマンを入れます。 ↓

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3.塩胡椒と、醤油(またはオイスターソース)で味付けします。
 
 今回、スーパー万代で永谷園から販売されているこんなものがありましたので、これで味付けしました。↓

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 これは大さじ1です。

具材を一旦お皿に取り出しておきます。 ↓

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4.基本のチャーハンを作り、 ↓

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チャーハンの素で味付けしたら、


詳しくはこのページを参照して下さい。→「絶対に失敗しない!家庭で出来るパラパラの黄金チャーハンレシピ


一旦取り出しておいた具材をチャーハンに混ぜ込みます。 ↓

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5.一番最後に刻みネギを投入して、チャー案に手早く絡めます。 ↓

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6.火を止めて、器に盛って完成です。 ↓

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【ポイント】

 ネギだけでなく、ニラも火が通りやすい。具材を炒める際は焦げ付かないようにさっと、
完成時にネギとニラの緑色が残るように少々早いくらいの炒め時間にしておいててください。

【最後に】

 具材を炒める時に使う調味料やチャーハンの素は基本的にこのブログでは家庭にあるものを調合して使っていますが、日々忙しい中、家庭美味しいでチャーハンを簡単に作るためには、今回使用した永谷園から販売されている「炒飯と野菜炒め」やウェイパー、シャンタンを使って味付けをするのもアリだと思います。はっきり言って異常に美味しく仕上がります。
 しかしメーカーから販売されている調味料を使わないと家庭で美味しいチャーハンができないことは決してありません。
 日本国内では事足りますが、もし海外で友人、知人に美味しいチャーハンを振舞う機会があった際にはこれらはなかなか手に入りません。基本は、このブログでご紹介しているような自分なりの「チャーハンの素」、それから市販の調味料を試してみる。そして最後はそれらに入っている成分を参考にして自分なりの調味料を作ってみてはいかがでしょうか。
 ここでは和洋中と大まかに3種類ご紹介させていただいていますが、万能ではありません。それぞれのチャーハンによって微妙に味付けが変わってきます。
 まあ、色々と試してみてください。何せ、「チャーハンはスター」中華料理店で人気の料理だけではなく、星の数ほどあるのですから。
posted by うえっち at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする